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東京国際アニメフェア 2004 報告書

 事業名 先駆的情報の創出・発信事業
 団体名 東京財団政策研究所 注目度注目度5


プログラム
日時:2004年3月25日(木)14:30〜17:30
場所:東京国際アニメフェア2004イベントステージ(東京ビッグサイト 東4・5ホール)
主催:東京財団、中間法人日本動画協会、東京国際アニメフェア2004実行委員会
 
[スケジュール]
 
第2回アニメーション感想文(評論文)コンテスト表彰式
 
14:30 開会
14:35 日下会長挨拶
14:45 受賞発表・表彰盾授与
14:55 審査員講評
15:20 受賞者挨拶
15:30 表彰式終了
休憩
 
国際シンポジウム「アニメが育む人間力!〜日韓アニメ教育現場の凄さ」
 
15:45 開会
15:50 パネルディスカッション
17:30 閉会
 
アニメーション感想文(評論文)
コンテスト
 
 
 現在、日本のアニメーションは世界中で注目される存在になっています。その原動力のひとつが消費者である水準の高い観客でした。今後、日本アニメーションがさらに発展するには、受け手の質をより高め、層を広げることが求められます。そのためには活発な評論活動が鍵となります。
 なぜなら評論活動は作品と一般の人を結ぶ掛け橋となるからです。映画や文芸など他のメディアでも、質の高い評論活動が観客層の裾野を広げることに一役買っています。普段映画を見ない人が新聞や一般誌に載っている映画評を見て、映画館に足を向けるということも少なくありません。
 また優れた評論活動は観客の観る目を養います。そして観る側の能力や層を厚くすることは、優れた作品やクリエーターの発掘にもつながります。アニメーションのクリエーターにとって、観る側が作品を理解しメッセージを汲み取ってくれることが大きな喜びとなるのです。
 本コンテストは、このような目的で以下のとおり開催されました。
 
公募期間:2003年12月15日(月)〜2004年1月19日(月)
 
応募総数:181件
 
審査員:石井強詞、上田倫子、岡部まり、切通理作、日下公人、竹内義和、野村正昭、松谷孝征(五十音順)
 
一次審査通過作品数:一般部門16件 高校生以下部門7件
 
最終審査結果:一般部門
最優秀賞1名(賞金50万円および表彰盾)
石子 造(東京都杉並区)
優秀賞2名(それぞれ賞金25万円および表彰盾)
井上加勇(東京都東久留米市)
佐藤栄壱(千葉県市川市)
高校生以下部門
最優秀賞1名(賞金20万円相当商品券および表彰盾)
根本健治(福島県石川郡)
 
表彰式:2004年3月25日(木)14時30分〜15時30分
東京ビッグサイト 東4・5ホール内イベントステージ
 
 商業的価値はもとより、異文化理解のための有効な媒体でもあるマンガ・アニメといった日本のポップカルチャーについて、その可能性の考察が今後も様々な形で実施され、同分野がさらに発展することを祈念しています。







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