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第三十二回 全国少壮吟詠家審査コンクール決選大会 プログラム

 事業名 吟剣詩舞普及振興のためのコンクールの開催
 団体名 日本吟剣詩舞振興会 注目度注目度5


大会次第
一、開会の辞(午前九時)
一、国歌斉唱
一、財団会詩合吟
一、財団代表挨拶
一、競吟実施要項説明
一、審査委員紹介
一、競吟
一、審査講評
一、審査結果発表並びに入賞者表彰
一、閉会の辞(午後六時予定)
 
(注意)
役員集合 午前八時十五分
出場者集合 午前八時三十分
}時間厳守
 
財団法人日本吟剣詩舞振興会会詩
 
―第三十二回全国少壮吟詠家審査コンクール決選大会開催にあたって―
よりいっそうの詩吟振興を
(財)日本吟剣詩舞振興会
会長 河田 和良
 
 財団法人日本吟剣詩舞振興会主催による、第三十二回全国少壮吟詠家審査コンクール決選大会が、本日、ここに盛大に開催されますこと、まことに喜ばしいことと存じます。
 ご来場の皆さまがたに対し、深い敬意を表しますとともに、本大会のためにいろいろとご準備をいただきました大会役員のかたがたに対しましても深く感謝申し上げます。
 吟詠は、老若男女だれでも気軽に楽しめる伝統芸道であると同時に、その芸を通して人の道、特に”礼と節”を教えるものであり、今日までの日本の民族精神の形成において大きな役割を果たしてきたばかりでなく、これからのわが国の精神文化の高揚においても大きな期待がかけられております。
 この吟詠が、いまや全国的な規模で、一般はもとより、次代をになう青少年の間におきましても盛んになっておりますことは、まことに喜ばしいことであります。
 本大会は、全国の少壮吟詠家の日ごろの研鑚を競う場と同時に、すぐれた少壮吟詠家選出の場とし、吟詠の芸術的向上を図り、あわせて吟剣詩舞道の普及振興に資することを目的とするものであります。
 出場者の皆さんにおかれましては、日ごろの精進の成果を十分に発揮して、よりよい成績をおさめられるよう希望し、また、ご来場の皆さまにおかれましては、芸術的・音楽的に進歩した吟詠の今日像を正しく理解され、ひとりでも多くの人が斯道に親しむよう期待してやみません。
 最後に、皆さまのご健康を祈念して、私の挨拶といたします。
 
第三十二回全国少壮吟詠家審査コンクール決選大会役員
大会会長 河田 和良
大会実行委員
鈴木 吟亮  入倉 昭星  工藤 龍堂
田口 實凰  坂本 岳雄
 
審査委員
◎審査委員長
河田 和良
審査委員
鈴木 吟亮  工藤 龍堂  田口 實凰
坂本 岳雄  益中 櫻月  山岡 哲山
小倉 契秀  西出 廣洲  清水 照鵬
菊池 吟正  箕輪 緑崇  増田 鵬泉
 
河野 正明
 
◎大会特別顧問
横山 岳精
◎大会参与
榊原 静芳  金井 心將  西形 興信  太田 修道
松永 悠楓  内田 隆洲  横田 岳  坂本 坦道
菅原 雪翁  妻木 正麟  初代 篠崎 興國  筒井 香隆
肥後 玉翠  新村 精道  妻鳥 克風  小山 凰慧
岡田 霞穂
 
〈県連代表〉
宮原 伯州  松岡 吟  中山 成学  中道 國鋒
佐藤 岳稜  月館 星鑑  佐々木岳敬  吉田 嶺耕
春川 國障  赤塚 岳柳  岡部 渓秋  西山 岳聚
鈴木 凱山  金井 心將  小林 北鵬  太田 修道
内田 隆洲  吉見 芳蘭  西形 興信  小松 大獅
渡辺 桜虎  武田 禧洲  飯森 寿岳  小林 岳
榊原 岳水  清水 紫皓  堀井 精嶺  山路 泰洲
近藤 岳翔  安倍 秀風  矢間 紫水  早淵 鯉操
北川 哲水  坪井 浤洲  大本 旭章  梅田賀久秀
川元 研煌  佐藤 翔徳  芳本 清尭  楠 誠風
石丸 翠風  椎野 瑞城  野中 秀鳳  豊島 栄陽
福永 瀧霊  北島 雅山  浜口 岳悠  八代 輝霊
益中 鵬山  神薗 弘岳  加藤 正山
 
運営委員
◎総務委員長
吉見 芳蘭
同 副委員長
梶 凰映  内藤 眞城  三浦 瑞宝
麻生 契春  渡 精華  和田 晄鵑
資材管理副委員長
八文字剛洲  菅原 晄昇
 
◎庶務委員長
大石 晨煌
同 副委員長
山口 嶺津  森永 聖祥  川村 園鵬
委員
石川 春芳
 
◎受付委員長
鈴木 凱山
同 副委員長
藤貴 凰扇  佐々木朝鵬  井出 貴洲
委員
佐山 恵鵬  岡 晄蘭  小沼 暁凰
 
◎連絡委員長
榊原 静慧
同 副委員長
小林 瀞玉  伊丹 嘉雪  篠崎 興國
委員
東郷 秀郷  伊藤 花秀  吉沢 煌喜
 
◎司会委員長
森川 精修
同 副委員長
連代 鵬  松岡 萠洲  宇都宮松閣
勝間田峯誠
委員
清水 錦洲  丸島 康鵬
 
◎詩文監査委員長
平形 鴻成
同 副委員長
方 春城  志塚 心彰
 
◎舞台進行委員長
佐野 白苑
同 副委員長
神賀 秀明  越川 綉穂  成田 峯麗
杉山 陽風  江花 凰純
委員
杉本 豊翠  毛塚 精静  川添 龍真
 
◎吟題委員長
小林 北鵬
同 副委員長
阿部 吟鳳  勝部 吼嶺  奥脇 嶽津
堀井 岳洲  奥村 龍愛
委員
木下 鋼鵬  中野 吟紫  佐山 龍秀
岡田 鴻水
 
◎接待委員長
矢澤 凰慶
同 副委員長
白男川洌風  小林 玲舟  小池 鷺苑
北村 興蓉  久保田凰彩
委員
深澤 親麗  浜口 凰韶
 
◎賞典・賞状委員長
小松 大獅
同 副委員長
海老沢宏升  薦田 南尚  横山 精真
甕 経風  梅澤 武山
委員
溝井 春将  小原 興允  池田 嶺煌
賞状作成副委員長
斎藤 鳳悠  室橋 瑞恵  原 契如
寺山 天洲
 
◎音響委員長
沼崎 星掌
同 副委員長
秋山 晋鵬  梅澤 昌峰  砂原 香肇
井上 盛吟  斎藤 岳真
委員
高橋 暁煌
 
◎記録委員長
深澤 吉翠
同 副委員長
清水 忠鵬  谷地 煌水  早瀬 吟渓
 
◎タイム監査委員長
星野 紫虹
同 副委員長
中澤 春誠  斎藤 獅愛
委員
伊藤 契麗
 
◎会場委員長
石川 春洋
同 副委員長
矢作 積峰  鈴木 渓月
委員
山口 吼勝  野坂 隆玄  垣下 真秋
鈴木 征峰
 
◎広報委員長
山田 伯峯
同 副委員長
橋場 隆吟
 
◎集計委員長
前島 昊龍
同 副委員長
高野 秀道  三橋 吟煌  金田 寰鵬
委員
藤波 吟湖  染谷 吟惠  飯塚 珠鵬
秦 泰翠  土屋 恵鵬  片山 奏鵬
小林 晨紅  中田 子凰
 
◎大会本部事務局
事務局長
矢萩 保三
事務局員
成田佳奈枝
 
◎第三十二回少壮コンクール指定吟題
絶句
1 後夜仏法僧鳥を聞く (空 海)
2 海南行 (細川 頼之)
3 新正口号 (武田 信玄)
4 豊公の旧宅に寄題す (荻生 徂徠)
5 生田に宿す (菅 茶山)
6 舟大垣を発し桑名に赴く (頼 山陽)
7 春初感を書す (安積 艮斎)
8 平泉懐古 (大槻 磐渓)
9 芳野懐古 (藤井 竹外)
10 逸題 (山内 容堂)
11 出塞行 (王 昌 齢)
12 秋浦の歌 (李 白)
13 折楊柳 (楊 巨 源)
14 金谷園 (杜 牧)
15 山間の秋夜 (真 山 民)
律詩・古詩(特別審査用)
1 容奇 (新井 白石)
2 墨水秋夕 (安積 艮斎)
3 月夜荒城の曲を聞く (水野 豊州)
4 蜀相 (杜 甫)
5 香炉峰下の山居 (白 居 易)







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更新日: 2019年9月14日

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