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2004.2.28 リビング新聞 京都洛西
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この企画をとおして子どもたちは多くの大人や子どもと出会い、いっしょに汗をながしました。専門の大工さんの技を見せてもらったり、実際に真似てやってみたり、時には大人の力のすごさを目の当たりに見たりもしました。また、途中で雲行きがどんどんあやしくなっていき、遂には雨が降り出してもみんなで作業をこなすそんな心強さも体験したことでしょう。
ログハウスが完成してからたき火を囲んでいろいろな話をしました。
・もう終わりと思うとさびしい。続いてもう1棟建てたい。
・このまわりをもっと整備したい。
・生きたままの鳥とか連れてきて(?)丸焼きにするとか、豚や牛の丸焼きとかここでしかできない料理をして食べたい。
中でもいちばん希望の多かったのは「泊まりたーーい!」の声。大人も子どもも声をそろえての希望でした。
私たちは幸いにして身近にこうした恵まれたフィールドを貸していただいています。ゆったりとした時間の流れとやすらぎの得られる活動を今後とも続けていきたいと願っています。
2004.3 特定非営利活動法人 おとくにパオ
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