あれから一年、今年7月には無事「青りんごの会作業所」を開設し、少しづつですが障害者の方達も増え、毎日にぎやかにケーキ・クッキー作りにがんばっております。又、支援者の方々とも一緒に喫茶室の仕事も少しづつ覚えていってくれています。
障害者の自立は、本人の努力もありますが、周囲の方々の援助を抜きにしては考えられないものです。ですが、健常者の方にしても、障害者の障害は一人ひとり違うものであるのですから、どのように接していっていいのか解らないのが現実だと思います。
今我が家の庭で無心に遊んでいる私の息子も、いずれ学齢期を終えて家に帰ってきます。その時、家から通える場所に作業所があったらいいなという思いから、この青りんごに携わって参りました。今この青りんごの木は、小さいながらも蕾をつける事が出来たとこ思います。この蕾を大きく、又、いくつもつけられるように会員一同がんばって行きたいと思います。
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平成11年 |
2月
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全国喫茶コーナー交流会(八王子市) 身体障害者協会より参加 |
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4月
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養護学校父母の会(成田会長)設立 市へ学童保育等諸要望 |
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6月
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青りんごの会創設 16名 会長 成田信子 事務局 中村督 |
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養護学校父母の会 10名 |
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豊栄身体障害者協会 4名 指導員会員 2名 |
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7月以降
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月の定例会と喫茶メニュー検討準備 |
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10月
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葛塚小学校市民イベントに喫茶/軽食を提供 |
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11月
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市側に図書館内喫茶室の運営を委託するよう要請 |
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以降、各団体の長などに助力を願い市長にお会いいただく |
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12月
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市は喫茶室運営者を公募することを決定(1月7日締切) |
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平成12年 |
1月
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2団体(当会と他社)による応募あり 競争となる |
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2月
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喫茶室運営受託(2月29日総会にて正式決定)調理実習本格化 |
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4月
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新潟県手をつなぐ育成会、小規模作業所全国連絡会加入 |
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7月
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知的障害者児の現状勉強会(講師:県立緑風園長)30人 |
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7月〜8月
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養護学校生夏期休業中レスパイト(一時預かり)実施 |
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9月1日
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第4回総会 代表 三野まゆみ 副 佐藤敬子 店長 永井紘 |
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作業所長 中村宮子 会計 小出正子 事務局 中村督 |
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10月
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喫茶室開店準備 作業所適格施設物色(JA空き店舗内諾) |
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11月1日
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喫茶室開店=市立図書館開館 新聞TV等の取材受ける |
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11月〜12月
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養護学校高等部生の実習3名を受け入れる |
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12月1日
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作業所として旧JA旅行センターを借用 契約締結 |
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平成13年 |
1月
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実習1名を受け入れる ピアカウンセリング2日間実施 |
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レスパイト8日間実施 県立短大生のボランティア組織化 |
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3月
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「日本財団」「社会福祉・医療事業団」より作業所改装等助成内示 |
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4月
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上記団体助成の工事着工準備 |
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5月
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助成事業の一貫として社会福祉士によるピアカウンセリングと言語療法士による家族・当人カウンセリング〜現在 |
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6月
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第5回総会(27日)新年度予算決定 部制施行 法人化方針 |
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10ヵ月予算で平成14年3月に次回大会開催する |
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7月13日
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市長との「懇談会」喫茶経営に激励、作業所運営に質問 |
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8月
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喫茶メニュー更新 冷菓子の提供 夏期レスパイト 畑の草取り |
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9月
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作業所に指導員 1名 障害者の雇用を計画実施(於ハローワーク) |
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※この月はじめの拡大役員会にて店長の辞意表明、付随して職員 |
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(養護学校父母の会メンバー)の家庭理由の離職希望が重なる。 |
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作業所の本格実施と喫茶内の改造を同時に推進することとなった。 |
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10月1日
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喫茶室メンバーの暫定交替(16日より完全交替) |
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3名の雇用(障害者組織の指導員として会が雇い入れた) |
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10月30日〜
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エムナマエ原画展 喫茶室1周年記念事業 500人鑑賞 |
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11月上旬
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地域の自治会高齢者ほっとスペース調査実施集計 以上 |