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資料
 次の表は、座談会に先立って行なわれた検討会議の内容を簡潔にまとめたものである。検討対象となったのは、二十七名(延べ)のメンバー。「グラフ1」は障害の種別、「グラフ2」は男女比、「グラフ3」は年齢をそれぞれ示している。
 
  検討会議の内容
(1) 新しい環境に順応出来た。本人に力がついた。
(2) 自分自身についての洞察が進んだ。意識面での変化があった。
(3) 生活のリズムと対人関係が改善された。
(4) アメリカという良い環境の中で、充実した生活が送れた。対人関係でも積極的になれた。
(5) 一時的に家族と距離をとることで、自ら家に帰ることを決意出来た。
(6) 感情表現をするようになった。何度も行っているので、蓄積効果があった。
(7) 自分で自分を試す機会になった。
(8) 保留
(9) 家から離れ、アメリカの環境の中で良い経験をした。しかし、自発性は相変わらずない。
(10) 対人関係において柔軟になった。意欲的になった。
(11) アメリカに行くことによって、コンプレックスが軽減した。
(12) 良い思い出作りが出来た。
(13) 現実洞察が進み、対人関係で人との適正な距離が持てるようになった。
(14) 行きたかったアメリカに行くことが出来た。良い経験が出来た。
(15) 対人関係、作業に積極的になれた。
(16) 楽しく過ごせて色々な経験が出来た。自立心が芽生え、生活面でも自信をつけて伸びていった。
(17) 10年間家にこもっていたが、集団生活をする良い機会となった。やや自立的になる機会を得た。
(18) アメリカで良い経験をした。帰国後、行動に自発性がみられるようになった。
(19) 楽しんで過ごすことが出来た。人との関係を学んだ。
(20) 保留
(21) 年齢を考えると、アメリカに行ったこと自体が評価出来る。
(22) アメリカという場所で集団生活に入って、自己表現が少し増えてきた。
(23) 良い思い出作りが出来た。
(24) 一定期間、親との距離(身体的、物理的な距離にプラスして、心理的距離)を取ることが出来た。
(25) 楽しい時間が過ごせて、更に自立心が芽生えて、生活面でも自信をつけた。
(26) 自分を表現する機会を得、少し自信を持てるようになった。
(27) 自分で決めた目標を達成するという経験をした。
 
グラフ1. 障害の種別
 
グラフ2. 男女比
 
グラフ3. 年齢







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