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『思い出』
みんなで楽しく踊った阿波踊り
 
 ぼくは、みんなと一緒に阿波踊りをして楽しかったです。
(岡山東養護学校 小学部6年 右川恵一)
 
 ぼくは、花火が「パカッ」という音がして火が出て、とても楽しかったです。
(岡山東養護学校 小学部5年 豊田拓也)
 
 ぼくは、みんなと一緒に花火をして楽しかったです。とてもきれいだったです。また、北小松島の人と会えたらいいなと思いました。
(岡山東養護学校 中学部1年 竹中将吾)
 
 私は、スカイバルーン(バルーン遊び)をしたとき、みんなと力を合わせてできてよかったです。
 そして、北小松島小学校のみんなと会えて、友だちになれたことがよかったです。
(岡山東養護学校 高等部3年 柏 恵子)
 
 7月31日から8月1日にかけて岡山東養護学校と本校がふれあい交流を行いました。はじめの自己紹介ではすごくはずかしかったけれど、ゲームや花火をして遊んでいくと、手伝いできる子が車椅子を押したり、お互い暑かったらうちわであおいであげたりと障害のある子ない子関係なしに友だちとしてふれあうことができたと思いました。
 心に残ったことは、岡山東養護学校の友だちが、阿波踊りのおはやしが流れてくると体でリズムをとって本当に楽しそうな笑顔を見せてくれたことでした。今回のふれあい交流は、私にとってとても楽しく学ぶことの多い有意義な2日間でした。また、今後もこのような機会があればもう少し積極的に話をしたり活動できたらいいなと思いました。
(北小松島小学校 6年 八百原 凪沙)
 
 私は、最初の自己紹介では、すごく緊張してあまりできませんでした。でも、色々話しているとだんだん緊張もなくなっていきました。
 夜のふれあい交流のときも阿波踊りを踊って岡山東養護学校の人たちは、すごく楽しそうでした。2日目の交流で楽しくできてすごくよかったです。別れるときバスの中からずっと手を振りました。
(北小松島小学校 6年 祖出 綾子)
 
 ぼくは、岡山東養護学校の友だちたちが違う学年の人たちとも家族みたいに仲がいいのがすごいなあと思いました。1泊2日の中で、プレゼント交換・花火・ボッチャ等のゲームをしたことがとてもうれしかったです。ボッチャのボールを転がすとき岡山東養護学校の友だちと力を合わせてできたのがうれしかったです。
(北小松島小学校 6年 篠原 良太)
 
 ぼくと養護学校の人は、少し違うけれど、障害があっても一生懸命がんばる姿がすごいと思った。思い通りにしゃべれない子もいるけれど、心で通じ合えたと思う。
 ぼくは、交流の前に心と心をつなぐ交流にするのが目的であった。ぼくは、それができたと思う。また、岡山東養護学校の人と会いたいと思った。
(北小松島小学校 6年 井内 学)
 
 最初は、緊張してあまりお話しできなかったけれど、時間がたつにつれお話できるようになりました。歌を歌うときも手を持って一緒にリズムをとって踊ったりもできました。色々な活動をしてどんどん仲良くなれたと思います。阿波踊りものりのりで踊れました。パラシュートも心を一つにできました。岡山東養護学校のお友だちと短い間だったけれど、楽しく仲良くふれあい、すごくいい体験ができました。
(北小松島小学校 6年 中西 景子)
 
 交流では、色々なことをしました。特に心に残ったのは、ボッチャや花火をしたことです。初めの交流では、少しドキドキしたけれど、2回目からは、楽しんでできました。
 岡山東養護学校の友だちも笑った顔の表情などで、何が言いたいかだいたいわかりました。とても楽しかったです。
(北小松島小学校 6年 植松 大記)
 
 最初は、早く帰りたいなと思いました。でも、仲良くなっていくうちに時間がたつのが早いなと、思うようになりました。
 花火のとき「あの花火きれいだなあ。」「これはちょっとね」という話しもしました。また、会えたらいいなと思いました。
(北小松島小学校 6年 田村 杏美)
 
 最初は、どんな友だちだろうかと思っていました。でも、自己紹介やうちわ交換、阿波踊り、東養護音頭などを楽しんでいるうちに少しずつわかってきました。最後に写真を撮ったのがいい記念になりました。
(北小松島小学校 6年 正村 良太)







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