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外国人(中国人)災害時の安全・安心生活必携
災害時は生活ラインがすべて止まることを覚悟しておきましょう。
大災害時は電気。ガス・水道は止まる恐れがあります。
普段から水などは風呂に蓄えていれば、当分利用できます。
日本語がわからない人は、デマやうわさに惑わされず、普段から信頼できる人を作っておきましょう。
 
1、平時
(1) 消防車・救急車などの進入が何時発生しても、通行不能となるような、一般車両の不法駐車はいけません。
(2) いつでもどこでも、たばこのポイ捨ては、いけません。
(3) 避難通路等を普段から確保して、通路に物品をおかないようにしましょう。
2、台風予報時
(1) 住居の周辺特にベランダなどは飛ぶものが無いように片付けましょう。
(2) 窓は全部閉めて、弱そうな所は補強しましょう。
(3) 火気には特に気をつけて、タバコやコンロの火に充分気をつけましょう。
3、雷鳴時
(1) なるべく外に出ないようにしましょう。
(2) 木の下に避難すると、かえって危険な場合があります。
4、地震
(1) 日本は地震国であるので、油断しないようにしましょう。家の中に居ても、箪笥等や棚の物が落ちてきて怪我をする人が多いので、高い所には物を置かないようにしましょう。
5、火災
(1) 天ぷら揚げ物等、調理中は絶対ガスコンロから離れないようにしましょう。
(2) 寝たばこ等は、やめましょう。押し入れからよく出火します。
(3) 出火時、一番怖いのは、煙です。口に濡れタオル等で煙を吸い込まないよう、予防して避難してください。
 
 
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火災時、緊急避難口が非常口です。次の事を守ってください。
・非常口を、施錠してはいけません。
・荷物等、物品を置いて非常口を塞がないで下さい。
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火災等の場合は、避難口 誘導灯の矢印に従って避難してください。
煙に巻き込まれない様、ハンカチやタオルで口、鼻をふさぎましょう。
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