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(7)機器及び回路の保護
(a)発電機の保護
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注:表中の“長限時引はずし”について
一般に発電機容量が小さいとき、これに使用される気中遮断器も小形で
(イ)逆限時引外し(長限時引外し)
(ロ)瞬時引外し
の2要素を持つのみ(別に並行運転を行なう場合は逆電力引外し装置を設ける。)であるが発電機容量が大きくなるとこれに使用される気中遮断器も前記2要素のほかに短限時引外し装置(これに対して前記の逆限時引外しを長限時引外しという。)を設けることとなる。これを3要素付きの遮断器という。この短限時引外し装置を設けることにより瞬時引外し装置の設定値を高くすることができる。
(b)母線連絡回路の保護
 必要に応じて次の保護機能を持つ遮断器を通じて非常配電盤などに接続する。
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