〔第3学年〕
(1)学校や家庭、近くの野外の自然の事物や現象に対する興味を広げ、観察・飼育・栽培・製作などを通して自然に親しませるとともに、自然の変化や事物・現象の間の関係に留意しようとする態度を養う。
(2)身近な自然の環境から疑問をとらえ、これを解決しようとして、いろいろくふうして見たり、ためしたりして考え、いろいろな事物・現象の共通点や相違点に気づくようにする。
(3)作業や考察などを通して簡単な自然科学的事実に気づき、これをもとにして、新しく経験する事実がうまく扱えるようにする。
(4)生物の飼育・栽培・野外観察などにより、いろいろな生物の生活の様子を知り、広く生物をかわいがるようにする。 |
〔第3学年〕
(1)植物や動物の成長は、暖かさや寒さと関係があり、その育ち方の順序にはきまりがあることを理解させる。
(2)物が温度の違う水に溶ける様子や、物に力を加えたときの様子などから物の性質を理解させる。また、物と物の関係やそれらの変化の様子などから、力・光・電気・磁気のはたらきを理解させる。
(3)月の動きや太陽による地面の暖まり方、土の性質などを理解させる。 |
〔第3学年〕
(1)身近に見られる生物を探したり育てたりしながら、生物の成長及び活動の様子を調べ、それらが季節に関係があることを理解させるとともに、生物を愛護する態度を育てる。
(2)空気、日光、磁石などによる現象を調べ、それらの性質及びはたらきを理解させるとともに、変化のきまりを見いだすことに興味をもたせる。
(3)土、水及び空気の温度の変化の様子並びに天気の様子を調べ、それらの特徴及び変化を理解させるとともに、それらの身近な自然現象についての関心を深める。 |
〔第3学年〕
(1)身近に見られる植物、動物及び人の体を比較しながら調べ、見いだした問題を興味・関心をもって追究する活動を通して、生物を愛護する態度を育てるとともに、生物の体のつくりや成長のきまりについての見方や考え方を養う。
(2)物に力、光、電気などを働かせたときの現象を比較しながら調べ、見いだした問題を興味・関心をもって追究する活動を通して、物の性質についての見方や考え方を養う。
(3)地面の石や土及び日なたと日陰の地面を比較しながら調べ、見いだした問題を興味・関心をもって追究する活動を通して、地面を構成する物及び太陽と地面の様子とのかかわりについての見方や考え方を養う。 |