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情報誌「さぁ、言おう」 2002年7月号

 事業名 高齢者のためのボランティア普及啓発活動
 団体名 さわやか福祉財団 注目度注目度5


さわやか福祉財団活動報告
NEWS&にゅーす
さわやかパートナー
寄付・基金
活動日記
 
 さわやか福祉財団では、原則毎週金曜日の午前10時から正午までの2時間が、ほぼ全員そろっての「定例ミーティング」。もちろん堀田力理事長も出席します。各事業担当者が順番に進捗状況を説明し、あるいは各種情報・連絡事項を伝えたり、時には皆に諮って必要な方向性を確認・・・。また、毎月1回、ほぼ丸1日のスケジュールとなる「戦略日」は、事前にノミネートしたいくつかの課題を、より時間をかけて皆で検討していくもので、このスタイルは、財団創立以来ほぼずっと変わりません。
 
News Spot
活動報告 NEWS&にゅーす
参加しませんか?
映画とフォーラムから考える!
自立と共生の新しい「すまい方」
グループホーム推進グループ
 
 グループホーム推進ループでは、2002年度事業の一環として、「ふれあい型」グループホームについてもっと皆様方に知っていただこう、そして広げていこうと、「映画とフォーラムから考える! 自立と共生の新しい“すまい方”」をテーマに、全国8か所で映画『ホーム・スイートホーム』(脚本・松山善三、監督・栗山富夫(釣りバカ日誌)、主演・神山繁)の上映と併せて、共生型すまいについてのフォーラムを地元と協同して開催します。
 現在予定しているスケジュールは次の通りです。
 
   
9月11日
川越(堀田理事長が出席予定)
 
9月15日
大府
 
10月
仙台
 
11月
前橋
 
12月
広島
 
1月
沖縄
 
2月
松山
 
 詳細は、逐次ホームページ、地元各団体、地元新聞などでもお知らせいたしますので、ぜひご出席ください。
 
冊子 「『ふれあい型』グループホーム推進に向けて」
 
 
 さわやか福祉財団で、新しい住まい方の提案として発行してきた冊子「『ふれあい型』グループホーム推進に向けて」の改訂版が完成しました。
 今回の改訂では、座談会「私が望む老後の生活」、専門的立場からの「近未来の生活設計」、また各方面識者からの寄稿「私の老後生活」など、一般読者の立場からも気軽に読んでいただけるよう配慮しました。ぜひ多くの皆様にお読みいただければと思います。
 
*いずれもお問い合わせ・お申し込みは、担当のグループホーム推進グループまでご連絡ください。
(山村 久)
 
ちょっとご紹介・・・
温かいご支援 本業を生かした社会貢献
Jリーグ・NICOS
社会参加システム推進グループ
 
サッカーがつなぐ世代を超えた心の交流
 サッカーのワールドカップも終わり、日本国内は日本チームの大活躍に沸き返った。この大イベントを契機にサッカーというスポーツが、日本の子どもたちの心に今まで以上に刻み込まれたことは容易に想像できる。
 我が財団にも堀田理事長を筆頭にサッカー大好き人間が数多くいる。そのうちの何人かは毎週、toto(トト)を購入、「もし、1億円当たった暁には、10%を財団に寄付して―」と皮算用しているが、目下のところ、ハズレが多く、当たっても少額。でも不思議と損をしたという感覚はない。校庭を芝に変える運動の活動費に充てるということで納得できるらしい。
 サッカーといえば地域の高齢者とサッカー少年・少女がふれあう「サッカーさわやか広場」、1997年の秋に開催して以来、本年5月末で開催回数が63回に及び、この間、延べ200名のJリーガーにもご協力いただいた。
 その中にはこれまで全日本チームでスーパースターとして活躍している明神選手や、波戸選手をはじめ、所属のチームで華々しく活躍している選手も多く含まれている。また、最近では地域の企業の従業員や、市民団体の方々のボランティア参加が増え、活動に広がりが出てくる傾向にある。
 本年4月にはJリーグのない福井県鯖江市の中学校のPTAより、「サッカーさわやか広場」を開催したいのでアドバイスが欲しいとのうれしいニュースも舞い込んだ。バスケットボール等、サッカー以外のスポーツ団体からもいくつか照会が来つつある。
 
地域で活躍する皆さんと財団関係者がスタンドで熱い応援
 
招待ありがとう・・・
ボランティア関係者が熱く観戦
 ところで、我が財団として忘れてならないのは、JリーグとJリーグ機構の各チーム、そしてチェアマンである川淵三郎さん、さらにJリーグのオフィシャルスポンサーである日本信販株式会社(NICOS(ニコス))の長年にわたる財団に対する心温まるご支援であろう。
 ここ数年間、合わせ毎年2500万円近くの寄付を頂戴し、財団の幅広い活動に有効に使わせていただいている。
 加えて、NICOSさんからは毎年春と秋の2回、全国で開催されるJリーグのゲームのチケットも大量にプレゼントしていただき、財団が関係する市民団体やボランティアの皆様に配布しているが、大変喜んでいただいている。本業を生かした形での企業の社会貢献のユニークな取り組みの姿がそこにうかがい知れる。
 そこで、財団に関係する皆様へご提案、この機会にJリーグ&NICOSさんに我々の感謝の気持ちを伝えませんか。どうすれば、よいのかって? 簡単です。Jリーグさんについては、試合会場にぜひ足を運び、ひいきのチームを応援してください。NlCOSさんについてはJリーグオフィシャルカードに入会し大いにご利用ください!
(蒲田 尚史)
 
財務グループ
2001年度(平成13年度)
さわやかパートナー動向について
 
 2001年度決算については次号『さぁ、言おう』8月号付録で詳細にご報告するとして、財務グループが担当するさわやかパートナー会員数・会費収入の動向についてとりあえずご報告。
 
さわやかパートナー
個人会員:3月末 3012名
前年3月末比+254名
待望の3000名台を突破
法人会員:3月末 392社
前年3月末比+39名
逆風下の1年。
新規66社に対して 退会▽23社、合併▽4社。
2桁の退会は初めて。
 
 会員数・会費収入共辛うじて前年比プラスを保ったのは偏に皆様方のお陰とはいえ、なんともシンドイ年でした。
(高野 芳夫)
 
財団事務所をご紹介します
 1996年12月から財団事務所となっている日本女子会館4階。6年近くが経って今や机やキャビネットがびっしり。パソコンは各机の上にも並んでいます。
 
(拡大画面:143KB)
 
昭和会館さん ありがとう!
 
 
 昭和会館さんには事務所内で使用する機器をさまざまにご支援いただいています。今年もまた「複写機キヤノンIR5000」をご寄贈いただきました。財団職員一同仕事の能率が上がると大喜びです。心より感謝申し上げます。
(財務グループ 川井)







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