日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 芸術 > 音楽.舞踊 > 成果物情報

「第12回 日本太鼓全国講習会」パンフレット

 事業名 日本太鼓文化の振興
 団体名 日本太鼓財団  


講師プロフィール
z1007_01.jpg
専門講座 「御諏訪太鼓講座」(複式複打)
講師 小口 大八
御諏訪太鼓保存会(長野県)会長
(財)日本太鼓連盟副会長
(財)日本太鼓連盟特別公認指導員
(財)日本太鼓連盟長野県支部長
 1951年、諏訪大社の太々神楽の復元をし、その後、大小様々な音色の異なった太鼓を集め、オーケストラ方式による独創的な組太鼓スタイル(複式複打法)を創案完成しました。新次元の太鼓音楽として世界に冠たる民族芸能を作り上げ、全国各地の公演と指導、たび重なる国際公演に絶賛を博し、国際親善文化交流にも大きく貢献しています。
 また、‘98長野オリンピック「日本の祭」に出演、日本太鼓による2000人揃い打ちを作曲指揮し、その曲「勇駒」「信濃田楽」「万岳のひびき」は、世界36億人に強い感銘を与えました。
 著書も多く、「日本の太鼓」、「日本太鼓基本打法」、「天鼓」、「複式打法教本」などがあります。また、1991年には、国際アカデミー賞も受賞しています。
○1924年、長野県岡谷市で生まれる。1972年、長野県太鼓連盟を設立。
○日本国内において、534の太鼓チームを指導育成したほか、サンフランシスコをはじめ全米8チーム、カナダはトロント5チーム、その他シンガポール、クウェートなど全世界に諏訪太鼓指導チームを持ち、国内外で弟子の数7000名を数えている。
 
z1007_02.jpg
専門講座 「尾張新次郎太鼓講座」(複式単打)
講師 安井 富
尾張新次郎太鼓保存会(愛知県)副会長
(財)日本太鼓連盟愛知県支部事務局長
 尾張新次郎太鼓は、愛知県尾張地方の農村地帯に遠く江戸時代(文化、文政)より伝わっている伝統芸能です。熱田神宮の大神楽(獅子舞)の打法によって、尾張の曲太鼓として発達し現在に至ります。座して叩く曲芸の太鼓が特色であり、県内はもちろん全国各地でのイベントに参加し演奏活動を行っています。
 今回の講座内容は、保存会の基本的な「神楽太鼓」の体験講座が予定されており、尾張地方に伝わる独特の打法を1人でも多く、全国の仲間に紹介、親しんでいただきたいと思っています。
○1943年、愛知県名古屋市に生まれる。
○1979年、尾張新次郎太鼓保存会結成。
○1989年、愛知県太鼓連盟事務局長就任。
 
z1008_01.jpg
専門講座 「大太鼓講座」(単式単打)
講師 山内 強嗣
富岳太鼓(静岡県)代表
(財)日本太鼓連盟技術委員
(財)日本太鼓連盟1級公認指導員
(財)日本太鼓連盟静岡県支部長
 大太鼓をメインとする活動でオロナイン、セブンスター、アース蚊取り線香などのCMを始めとした多くのテレビ、舞台に出演。現在は、静岡県御殿場市において「富岳太鼓」の代表として演奏、創作活動、地域文化発展のため団体育成活動を展開中。また知的障害者施設の園長として、社会福祉職に従事する傍ら、和太鼓を使った障害者の機能訓練「和太鼓療育プログラム」を独自に開発し、実践、研究を重ね効果をあげている。このプログラムはビデオの出版、全国各地でのワークショップ、講演会の開催等を通じ国内のみならず、広く海外からも注目を浴びている。
○1958年5月5日生まれ。
○1986年、富岳太鼓に入会。
○1987年、富士山太鼓まつり「大太鼓コンテスト」に優勝。
○2001年、富岳太鼓の障害者チームのイギリス公演。
○2001年、24時間テレビ(日本テレビ)ドキュメンタリー「義手で挑んだ和太鼓の響き」の出演、技術指導。
 
z1008_02.jpg
基本講座 「3級基本講座」
講師 松枝 明美
御諏訪太鼓保存会(長野県)
(財)日本太鼓連盟1級公認指導員
長野県太鼓連盟技術強化部長
 この講座は、3級技術検定を受けるにあたって事前講習のために設定された基本講座です。
○1964年2月19日諏訪市に生まれる。
○1980年3月に御諏訪太鼓に入門、宗家である小口大八氏に師事、以来今年は太鼓歴22年を数える。
○福島県の指導をかわきりに県内外チームの指導に務め、すでに100チームを越える。また海外でも数多くの公演を行い、多くの海外チームを指導している。
○1998年2月に開催された長野冬季オリンピックにおける閉会式の太鼓演奏や2千人太鼓等の指導を行っている。
○1999年5月下旬〜6月上旬にかけ、ペルー並びにボリビアにおける日本人移住100年祭記念公演に参加している。
○2001年4月下旬〜5月上旬にかけ、バルト3国(リトアニア、ラトビア、エストニア)におけるユネスコ会議等での公演に参加している。
 
z1009_01.jpg
基本講座 「4級基本講座」
講師 安江 信寿
手取亢龍太鼓保存会(石川県)
(財)日本太鼓連盟1級公認指導員
 この講座は、4級技術検定を受けるにあたって事前講習のために設定された基本講座です。
○1989年、手取亢龍太鼓を結成。リーダーとして地元に伝わる虫送り太鼓のリズムを残しながら、現在の演奏スタイルを確立する。
○石川県太鼓連盟企画副委員長として、連盟組曲100人太鼓「加賀の響き、能登の響き」の作調・指導をする。また、石川県太鼓連盟主催の初心者教室、県立聾学校中学部の和太鼓クラブ、県内高校演劇クラブ、全国海づくり大会での合同演奏を指導している。
○その他、松任市保育園児600人虫送り太鼓の合同演奏、スポレク石川2000での100人太鼓の指導等を行っている。
○日本太鼓ジュニアコンクールでは、第1回、第2回大会ともに舞台監督として活躍した。
 
z1009_02.jpg
基本講座 「5級基本講座」
講師 古屋 邦夫
御諏訪太鼓保存会(長野県)副会長
(財)日本太鼓連盟技術委員会委員長
(財)日本太鼓連盟1級公認指導員
(財)日本太鼓連盟長野県支部事務局長
 この講座は、5級技術検定を受けるにあたって事前講習のために設定された基本講座です。
○1948年9月14日岡谷市に生まれる。
○1967年6月に御諏訪太鼓に入門、宗家小口大八氏に師事、以来今年で太鼓歴34年を数える。
○1970年より宗家小口大八氏と共に岡谷太鼓の指導を始める。信州太鼓連盟(現在の長野県太鼓連盟)の発足に携わる。
○1978年10月、長野県やまびこ国体で集団演技太鼓の部で県内チームを指導する。以降、各地の団体を指導し、その数170チームを数えている。また、海外でも数多くの公演を行い多くの海外チームを指導している。
○1998年2月に開催された長野冬季オリンピックにおける閉会式の太鼓演奏や2千人太鼓等の指導を行っている。
○1998年4月から財団法人日本太鼓連盟の技術委員会委員長として活躍している。
○2001年4月下旬〜5月上旬にかけ、バルト3国(リトアニア、ラトビア、エストニア)におけるユネスコ会議等での公演に参加している。
 
z1010_01.jpg
基本講座 「5級基本講座」
講師 羽土 聡
羽流太鼓(岐阜県)代表
(財)日本太鼓連盟1級公認指導員
 この講座は、5級技術検定を受けるにあたって事前講習のために設定された基本講座です。
○岐阜県郡上郡白鳥町出身。幼少より家族で「郡上踊り」(日本三大民踊)や「白鳥踊り」のお囃子や踊りを楽しむ。また、ピアノなどの西洋音楽も学ぶ。
○1984年より小・中学校の音楽科教諭。和楽器を用いた授業実践に努め、郡上踊り保存会と共にお噺子を指導した実践を文部省(現文部科学省)の研修会で発表。教職員や児童生徒用和太鼓曲を数多く作曲・指導し、音楽会等で演奏した。
○県内外の和太鼓保存会指導、音楽科教員和太鼓研修会講師、オーケストラ・吹奏楽・大正琴・シンセサイザーとの共演、山本寛斎スーパーショー出演など、幅広く活躍している。今後、東京や各地でオーケストラと共演する予定。
○1999年より岐阜県教育委員会音楽科担当指導主事。
 
公認指導員・技術認定員の現在数
   (2001年11月1日現在)
級/区分 公認指導員 技術認定員
特別 2名
1級 24名 5名
2級 66名 24名
3級 121名 156名
4級 408名
5級 1,362名
213名 1,955名








サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
4,758位
(32,303成果物中)

成果物アクセス数
821

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2020年5月30日

関連する他の成果物

1.「第5回 日本太鼓全国フェスティバル」パンフレット
2.「第5回 日本太鼓全国フェスティバル」チラシ
3.TAIKO Charity Concert
4.「第4回 総務大臣杯日本太鼓ジュニアコンクール」チラシ
5.「第4回 総務大臣杯日本太鼓ジュニアコンクール」パンフレット
6.「第3回 日本太鼓全国障害者大会」チラシ
7.「第3回 日本太鼓全国障害者大会」パンフレット
8.第3回 日本太鼓全国障害者大会報告書 心に響けドンドンフェスティバル
9.「第11回 日本太鼓全国講習会」パンフレット
10.「第13回 日本太鼓全国講習会」パンフレット
11.「現代日本のオーケストラ音楽 第25回演奏会」プログラム
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から