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B&G Zaidan no Gaiyou
B&G 財団はどのようにしてできたのでしょうか
 B&G財団の様々な活動を支える競艇(きょうてい)事業の関係者が、「日本の将来に役立つ仕事をする団体をつくろう」と考えたことがはじまりです。そして外国で行なわれていたゴールデンプランという“スポーツをして健康(けんこう)づくりをする”計画を参考(さんこう)に、日本の将来を担(にな)っていくみなさんの健(すこ)やかな成長を支えるための計画が、「B&Gプラン」としてまとめられました。
 B&Gプランには、周りを海に囲まれた自然豊かな日本の環境(かんきょう)(青い海と緑の大地)を活かし、カヌー・ヨットなどのマリンスポーツやレクリエーション活動を通して、みなさんに“元気な体”と“豊かな心”を育ててもらおうという願(ねが)いが込められています。
 今から29年前の昭和48年に、そのプランを実現(じつげん)するための団体としてB&G財団が生まれ、今も海や水についての関心を深めてもらおうと活動を続けているのです。
B&G財団はこんな活動をしています
●全国479ヵ所に「地域海洋(ちいきかいよう)センター」をつくってきました
 
 日本全国の人々が心身(しんしん)とも健康で暮らせるように、カヌー ヨットなどのマリンスポーツを体験するための艇庫(*ていこ)や、水に親しむためのプール、「体力づくりの場」となる体育館を建設(けんせつ)してきました。
 これらの「地域海洋(ちいきかいよう)センター」では、いろいろなイベントや教室を行っていますが、特に「海の日」(7月20日)や「海の旬間(じゅんかん)(7月20日〜31日)には、「マリンスポーツ体験試乗会(しじょうかい)」や「クリーンキャンペーン」など、みなさんがもっと海に親しめるような活動を行い、毎年3万人以上の人が参加しています。
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艇庫(ていこ)(158ヵ所)
艇庫‥カヌーやヨットをしまう場所
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体育館(311ヵ所)
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プール(412ヵ所)
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屋内温水プール(31ヵ所)








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