親亡き後を思う
精神障害者地域家族会青葉の会
会長 光賀 浩子
1. 発病して15年を経て
2. 服薬中断6回の入院
3. 親亡き後
福祉とは自立を目的とする――果たして自立は可能か
日常生活の中から
・郵便物に目を通す(期日、手続き)
・電気の消し忘れ
・水道連結防止電源の入れる、はずす
・灯油(ストーブ、ボイラー)その他時々点検しなければならないものへの気配り
・ゴミの分別及びゴミ出し
・食事が作れない、偏食
・ビデオの期日返却
・ヘルパー受入れは可能か
・兄弟夫婦の同居の困難
・兄弟夫婦はどこまで面倒を見られるか
・固定資産税を払いながら現在地に住むことは無理
・病状の悪化の際、どの時点で、誰が入院させてくれるか