びいんず夢楽多の製品紹介
1.青ばたミニもめん豆腐
びいんずの青ばたミニもめん豆腐は、地元村田町でとれた豆を使って作っています。大きさは、1丁150gの食べきりサイズです。濃度の高い豆乳と、塩田にがりで作っていますので、豆の風味が豊かな昔ながらの味が自慢のお豆腐です。きれいな緑色の青ばたミニもめん豆腐をみなさんも、ぜひご賞味ください。
現在豆腐の作業室では、10名で豆を洗うところがら行っています。豆を量る人、豆を洗う人、豆腐を切る人、布を洗う人、パック詰めをする人、箱詰めをする人などそれぞれ自分の仕事として行っています。
外のテラスからも作っているところを見学することができますので気軽に見学に来てください。
「切った豆腐をパック詰めしているところです。」
2.油揚げ
油揚げは大揚げ3枚入り、小揚げ5枚入りで、250gで袋詰めされています。揚げ物の機械も自動になって一度に大量の生産が可能になり、大変便利になりました。
油揚げの生地作り班は7名で、豆乳の濃度や温度に十分気を配り、揚げたときに大きく膨れるようにという思いを込めて作っています。毎日揚げた状態をみながら、試行錯誤を繰り返していますが、以前の手揚げのような仕上がりになってきています。
揚げる作業を担当している班は8名で、生地を機械に並べる人、揚がったものの大きさをそろえて袋詰めする人、それぞれが自分の仕事を理解しながら流れにそって取り組んでいます。
「揚がった油揚げを袋詰めしているところです。」
3、惣菜
現在、とうふやおからを使用した3種類の惣菜を作っています。
・とうふエビカツ...青ばたの絞りとうふを6割使用し、すり身を加えた生地の中にエビが入ったあっさり味のカツです。作っているみんなも大好きなメニューです。
・おからコロッケ...青ばたの緑のおからにホワイトソースを混ぜることでパサパサした感じをなくしました。まあるいコロッケの中には青ばた豆がぎっしり。びいんず夢楽多にしかない味です。
・とうふハンバーグ...絞りとうふとすり身の生地に、肉のような食感の植物性たんぱく質を混ぜました。満足できる食べごたえでとってもヘルシーです。
新しい機械を使って4人の所員と共にお惣菜つくりをしています。今後は新メニューも登場する予定ですので、よろしくお願いします。
包あん機を使ってとうふエビカツ作りをしているところです。生地がきちんと40gずつに計量されてどんどん流れてきます。