夜もう少し講議を延ばし、休み時間を10分程度増やした方がいいと思いました。船、「かいよう」で泊まることができました。その際、船長など船員さんの部屋を見せてもらいました。構造は同じだけれども、少し船長室がきれいに見えました。
山崎高校 3年 有時直哉
船での生活を体験できたのはとてもよかった。船長もカッコイイ人だったし、みんないい人で良かった。スクーバも初めてやったのに簡単にできた。でもそれは、教えて下さった先生のおかげだと思う。全国のみんなが集まって、最初はみんな気まずそうだったけどそのうちみんなうちとけることができて、とても楽しかった。バーベキューをしてさらに親しくなったのも良かった。海洋科学技術センターの設備と研究は本当にすごいものだとおどろかされた。
神奈川県立永谷高校 2年 大沼宇央
このサイエンススクールに参加したいと思った理由は、深海の生物について今知っている知識だけではなくもっと知りたいと思っていましたが、実際にいろいろな講議を聴き深海で今どのようなことが起こっていて、どのような研究が行われているのとかを詳しく丁寧に教えていただき、とても勉強になりました。実際に高圧環境体験で30mに潜った時と同じ圧力を体験したり、本当に3mもの深さがある水槽に酸素ボンベをつけて潜ってみたりと、初めてのことばかりでとても貴重な体験ができました。本当に様々な貴重な体験や話をありがとうございました。船の中の夜食のカレー、おいしかったです。
桐朋高校 2年 前田浩行
今回このスクールに参加して、本当のところスクーバダイビングをしたかった。僕は何日も講議を聴いていて、深海の生物にはその場その環境に合った体つきをしているのだと知り、興味が深まった。私達は今、地球という野球の球みたいな場所に住み、人間体の中で生活している。その地球の中には7割の海があります。昔から海は母なる海と呼ばれ食物などが豊富にあり、多くの人が使用していた。そこに現在では人が海深くまで入り込みいろいろ調査をしているのである。昔の縄文人や弥生人が見たらビックリするであろう。高圧の経験、深海の生物の観察など自分で直接触れてみるのは、僕にとっては素晴らしいことであった。驚きの連続であったこのキャンプ、最初来る前に思っていた観念をくつがえした。短かった。僕は今高2で将来何をしたらいいか迷っているのが本当のところである。でもこの経験で僕は、多くのことを得た気がする。研究をしてみたいと思った。将来はこの分野とは直接関係はしていないが、医学の方にいってみたい。でもこのキャンプは僕の将来へのサポート、assistになってくれた。これから21世紀を我々は目の前に控えている。技術の進歩、IT革命、様々な言葉が飛び交う中で私達は何を求めて、何のためにやっているのかを考えなくてはならないと思う。海洋技術センターでの様々な実験は21世紀の私達にとって、なんらかの形でプラスになり、どこかで役立っていることを期待している。様々な研究での更なる発展を祈り、意見、感想とさせてもらう。最後に船で海を探ることは素晴らしいが、環境を絶対壊さないでほしい。