ダイビング実習を希望者にはできるようにプログラムに入れてもらえればよかったと思います。海洋研究分野に余り関連がないようではありますが、海に接する1つの方法として取り上げられたらいいのではありませんか。水圧を体験し、チャンバー内と水中との違いも体験できるかも。ダイビングテクニックとしてでなくあくまで教室へ戻ってからの生徒達への海洋に対する関心を持たせられるかも。
いろいろな講師の先生方の発表方法を学ばせていただきました。生徒の立場が体験できました。
私自身も興味を引きつけられる授業をせねばと反省させられました。
カップラーメンの圧縮された姿、テニスボールのビンづめ、楽しいお土産は大変素晴らしいアイデアです。
人数に限りのあることですが、できるだけ多くの先生方がここで体験し学習されて教室でそれを生かされる方が増えてゆくことを願っています。
スタッフの皆様には私共のために
村松春彦 桐朋高校
体験型プログラムをもっと増やすと、良かったと思う。
講義自体の内容は、他の方からは批判的な意見も聞かれたが、私自身は興味のある話題が多かったので楽しく過ごさせていただきました。ただ講義内容に関して、質問をする時間がもう少しあれば良かったと思います。
今後も、このようなプログラムを用意していただき、海洋に関しての知識、理解を深められたらなぁと思います。
安岡はるな 群馬県立嬬恋高校
今回、体験や講義をおりまぜながらのマリンサイエンス・スクールを終えてみて、充実した2日間だったと思います。私は専門に勉強してきたのが生物であったため、地震のことや、海嶺、プレートなど基本的な知識を持っていませんでした。難しく感じる時もありましたが、新しく納得できる部分もあり、もっと地質学的なことを勉強してみたいという気持ちも起こりました。
また、海洋技術について、このセンターに来て、初めてドリリング計画や、マイティホエールなどを知り驚きました。
深さ6500mまで潜れる潜水艇など、人間はどこまで行くのかと不安にもなりました。
今回のスクールで、最先端の海洋技術を知って触れることができ、よい経験になりました。欲を言えば、もう少し体験的な事を増やして頂きたかった事と、もう少し生物的な要素のある講義を聞きたかったです。