(3) 団体別資料目次と項目別資料目次の見方
両資料とも各項目の内容リストと簡単な著者紹介、出典などが記された表形式の一覧がある。
左側にはしおり(Book Mark)が配置されている。しおりは夫々団体別に階層を持っており[+]印は階層のあることを示しており、[-]印はそれらの第一階層を開いていることを示す。
先ず[+]印をクリックするとそれらの持つ階層が現れ、右側の項目をクリックすると対応している表が現る。逆の操作が[-]印である。
これらの操作はウインドウズのエクスプローラー等と変わりはない。
右側に示される表の各項目とそれに対応する本文資料にはリンクが張られており、各項目にマウスを持っていくと指先マークに変化するので見たいリストをクリックすると本文資料を閲覧することができる。
本文資料の第1ページには元のリストへ戻る黄色の戻るマークが右上に配置されているのでそれをクリックして戻る事ができる。
(トップページ戻るには上部矢印マークをクリックするか、文書項目(Document)から夫々の操作ができる。)
(4) 団体別資料と項目別資料の違い
これら二つに収められている本文資料は夫々同じ資料で構成されており、見出しとして二つのリストに分けられている。従って、夫々の資料からリストに戻るボタンも幾つかの資料では戻り先も二つになっている。