*1978年のSTCW条約により設置されたコース
i) 救命筏操作訓練コース
ii) レーダー観測コース
iii) ARPAコース
iv) 海上通信コース
v) 特別タンカー安全コース
(イナートガス、原油洗浄装置を含む)
vi) 化学製品タンカー安全コース
Vii) 液化ガスタンカー安全コース
viii) レーダー及び航海シミュレーターコース
ix) 船長用応急医療コース
x) 船長資格再確認コース
各機関の教育・訓練用機材は、以下のとおりである。
1) 商船アカデミー
練習船ラジェンドラから陸上施設に移った後のデータ不明。
2) 機関士教育機関(DMET)(ボンベイ校)
i) 機関シミュレーター(コンピューターを使用しない初歩的なもの)
ii) 冷凍装置シミュレーター
3) 機関士教育機関(カルカッタ)
i) エンジンシミュレーター
(系統ごとに電磁弁、油圧シリンダー等によって作動される簡単なもの。)
ii) 4-ラム操舵機
iii) 3-シリンダーエンジン
iv) 空気圧縮機
v) 中速 2-ストロークディーゼルエンジン
vi) 高速 4-ストロークディーゼルエンジン
vii) 高圧ボイラー
viii) 石炭だきボイラー
ix) ターボ発電機 150kVA
x) スチームレシプロエンジン
xi) デモンストレーション用ボイラー
xii) 旋盤