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テーマ3-1-4. 補足スライド

『工事着工までの都市公共交通の事業化プロセス』

 

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『環境アセスメントとは…』

●事業が環境に及ぼす影響について、予測・評価を行う調査であり、1984年に制度化された。

●調査結果を公表して地域住民等の意見を聞いて、公害対策などを講じることとなっている。

●都市鉄道、地下鉄、モノレール、AGTが交通施設として対象となる

評価指標:大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、地盤沈下、地形・地質、植物、動物、景観、文化財など

 

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『許可申請に対する付与基準』

●以下の視点で輸送の安全性、実現可能性、事業の継続性、安定性を国が審査し、これを満たせば国から路線の許可が与えられる

1] 事業計画が経営上適切か

2] 事業計画が輸送の安全上適切か

3] 事業遂行上、適切な計画か

4] 申請者が事業を遂行する能力があるか

 

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『運輸政策審議会とは…』

●総合的な輸送体系の樹立をめざし、運輸政策について調査審議する運輸大臣の諮問機関

●同一都市圏内にある複数の路線計画に対して、それぞれに整備目標を決定。重要性の高い順に、

1] 目標年次までに整備することが適当な路線

2] 今後新設を検討すべき路線

3] 今後新設を検討すべき方向

 

 

 

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