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東南アジア造船関連レポート19

 事業名 基盤整備
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


表11 シンガポールへの来訪者数の推移

010-1.gif

注1) 香港を含まない。

注2) 陸上交通を利用したマレーシア人旅行者は含まない。

 

(2) 貨物輸送

1] 航空輸送

航空貨物取扱量は、対前年比3.9%減少し、130万トンとなった。

 

表12 シンガポールにおける航空機による貨物取扱量等の推移

010-2.gif

 

2] 海上輸送

海上貨物やコンテナ取扱量の成長が緩やかであったにもかかわらず、シンガポール港は、寄港船腹量は対前年比6.1%増の8億5,770万総トンと総トンベースで世界第1位の座を維持した。コンテナ取扱量は97年の1,414万TEUから1,514TEUに増加し、世界第1位となった。

シンガポール籍船腹量は、98年に入っても引き続き増大し、対前年比6%増の2,200万総トンとなった。これは、世界第8位の船腹量。バンカー油の供給量も、97年の1,690万トンから増加し、98年は1,800万トンとなった。

 

表13 シンガポールの海上貨物取扱量等の推移

010-3.gif

注1) 1998年は、暫定値

注2) 入港船腹量には、全ての国際航海に従事する船舶と75総トン以上の旅客船が含まれる。

注3) MFTは、Million Freight Tonnesの意味

 

 

 

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