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あゆみの家

 

「あゆみの家」の一日

朝の迎えの車「あゆみ号」が到着して十時より一日の日課が始まります。

日課は朝の会、午前の活動、食事、昼休み、午後の活動、帰りの会、の順序で、四時少し前に帰りの車が発車します。ここに通っている人は、歩行が困難な人が多く介助人の助けが必要です。活動を紹介すると次の様になります。

少しでも、歩くことのできる人、車椅子に乗っても外出できる人は真夏のプールでの水泳と雨の日以外は通常歩行訓練(散歩)をします。

雨の日や外出できない人は室内での訓練です。手や足を温めたり刺激して少しでも体が動くよう柔軟性を保つようにしたり、ブラッシングをして体が丈夫になるように願っています。

一日ゆったりの日課をと思いますが、職員は慌しい感じです。でも毎日元気で仲良く、楽しくをモットーに日々を送っています。

 

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リズムにのって

 

つばさ作業所

 

「ハイキング」

五月一日、つばさ共同作業所では新緑の風薫る小笠山へとハイキングに行ってきました。小笠山というと名前は知っているものの初めて登る人が多く、皆どんな所だろうという期待で一杯でした。

バスから降りて山に入ると、木々の間からさしてくる木漏れ日がとても美しく、心を和ませてくれました。

急な石段では仲間同士で「大丈夫かね?」

「大丈夫、大丈夫。」と励まし合う声も聞かれました。

さて頂上の小笠神社に着くと、待ちに待った昼食です。

見渡すかぎり緑という絶景の中で食べるお弁当はまさに格別でした。

食後には各自で持ってきたお菓子を分け合い所生間の友情を確かめ合った一日にもなりました。

去年は火剣山、今年は小笠山、さて来年は…

 

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疲れたけど楽しかった!

 

 

 

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