1] 地方別の状況 ・東北地方では「500人以上(500〜1000人未満減少、1000人以上減少)」という大規模な人口減少の発生している市町村が約3割にまで達し、減少の著しい傾向が見られる。1市町村当たりの人口減少は、437.0人となっている。 ・一方、三大都市圏を抱える中部地方、関東地方、近畿地方は、平均に比して人口の減少傾向が少ない状況にあり、とくに中部地方では1割以上の自治体が人口増加を認めている。1市町村当たりの人口減少は、300人を下回っている。
1] 地方別の状況
・東北地方では「500人以上(500〜1000人未満減少、1000人以上減少)」という大規模な人口減少の発生している市町村が約3割にまで達し、減少の著しい傾向が見られる。1市町村当たりの人口減少は、437.0人となっている。
・一方、三大都市圏を抱える中部地方、関東地方、近畿地方は、平均に比して人口の減少傾向が少ない状況にあり、とくに中部地方では1割以上の自治体が人口増加を認めている。1市町村当たりの人口減少は、300人を下回っている。
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