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(2) 人口規模別

 

・人口規模別に見ると、「4000〜6000人未満」の市町村からの回答がもっとも多く24.0%を占め、次いで「2000〜4000人未満」(21.6%)、「8000〜10000人未満」(16.0%)の順になっている。

・1市町村あたりの平均人口は、6,574.0人であった。

 

1] 地方別の状況

・北海道では2000〜10000人未満の市町村が多く、7割以上が集中している。

・東北地方では「2000人未満」が0.8%と非常に少なく、逆に「10000人以上」の市町村が25.6%にまで達している。1市町村あたりの平均人口は8715.5人で、7地方中もっとも多い平均人口であった。

・関東地方では「2000〜4000人未満」の市町村が約3割に達している。

・中部地方においては「2000人未満」が24.1%と他にして高い割合になっている。1市町村あたりの平均人口は5020.9人で、7地方中もっとも少ない平均人口である。

・近畿地方では「4000〜6000人未満」の自治体が34.4%と高い割合になっている。

・中国・四国地方では「2000〜4000人未満」が多く、また「2000人未満」の市町村も14.9%で他の地方に比して高い傾向にある。

・九州地方では「10000人以上」の市町村の数が、21.5%と高くなっている。

 

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※ 平均は、回答のあった値の総和をサンプル数で除したものである。

 

 

 

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