町域は、東西22km、南北15km、総面積193.27km2.うち87%を山林が占めている。寧比曽岳(1,120m)等の東部山岳地帯から西に低下し、中心地は、足助川、巴川の合流地点だが、標高80mから700mの間に80余の集落が点在し、小学校も10(昭和60年までは15)ある。
昭和30年、足助町、盛岡村、加茂村、阿摺村の1町3村が合併して、現在の足助町が成立した。
足助町の人口は、昭和35年15,704人であったが、昭和50年11,363人へと急減し、平成7年国調でも、10,315人と微減を続けている。高齢化率も、平成7年、24.1%に達した。(表1)