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水辺感謝の日 実施報告より

注)NO.はP.27〜P.34の実績表に対応している

 

水辺NO.1(北海道) 釣り人が投げるゴミの多さにおどろきです。ゴミを投げない心を特にお願いします。

 

水辺NO.2(北海道) (これまで約60基を清掃)私たち、釣りクラブでは年間、春と秋の2回魚道清掃を行っています。北海道内には約1100基(平成8年現在1080基、北海道大学調査)の魚道が砂防、治山ダムに設置されていますが、その多くが機能を失っており、設置者の定期的な維持管理が必要と思います。

 

水辺NO.3(北海道) 当支部の我がままをお聞き下さいましてありがとうございます。お陰様で、良い天気の下で実施できました。放流も同時に実施しました。(この日大雪山は降雪でした)

 

水辺NO.4(北海道) 今年は2回です。地元の警察官もゴミ拾いに参加し、共に川を歩きまして、ゴミの多さに驚いていたところです。地域の人々が水に親しみ、清流維持のため来年も継続して事業に参加予定です。

 

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水辺NO.4【北海道】置戸町常呂川流域学友橋〜中里大橋

 

水辺NO.7(北海道) 浜辺のゴミ、港のゴミは相変わらず多い。ゴミを捨てる人が一番悪いのだが、ゴミ拾いに参加するボランティア活動を行政側がもっと」応援する形をとって欲しいと思うのですが…ゴミ拾いに毎年参加して、行政の受け入れが消極的なような気がしました。

 

 

 

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