これは、自動的には生成されず、必要時に明示的に作成しなければいけない。
例-関係のあるオブジェクトは板定義された部材を持つ船体横断面が挙げられる。同じバージョンで定義される板の定義しか持っていない。
本アプリケーションオブジェクトは次の属性データと関連付けを行う。
−members
−name
−reason
membersは、Revision内のVersioal_objectを記述する。nameは、特定のRevisionを定義するためのラベルを記述する。reasonは、新しいRevisionを作成することになった原因を記述する。
(18) Revision_with_context (4.2.121)
本アプリケーションオブジェクトは、関係のあるオブジェクトとその構成の定義、背景、連結している部品間のリンクを提供するRevision (4.2.120)の一つの型である。本アプリケーションオブジェクトは次の属性データと関連付けを行う。
−context_of_revision
cotext_of_revisionは、高次の関連オブジェクトへのリンクを記述する。これは明確にならないこともある。
(19) Ship (4.2.122)
Shipは一連のShip building Apsでサポートされるただ一つのproduct製品のItem (4.2.96)である。この製品を規定する全てのデータはShipに関連付けられる。Shipオブジェクトに関連する製品モデルの定義データは、初期計画段階、初期及び詳細設計段階、建造段階、運用段階などライフサイクルの如何なる段階をも対象としている。
注)船名は、Ship_designationのDefinitionで特定される。これは、Versionを持つものである可能性がある。
Shipと関連付けられるデータには以下のものがある。
−units
unitsは、船舶モデルに使用される全ての寸法の種類のために、事前に定められた単位への参照を記述する。
(20) Version_creation (4.2.153)
本アプリケーションオブジェクトは、新たにDefinition (4.2.75)や、Item_structure (4.2.98)やItem_relationship (4.2.97)を作成するEvent (4.2.83)を特定するVersionable_object_change_event (4.2.159)の一つの型である。もし対象となるVersionable_object (4.2.158)が実在するVersionable_objectを元にしているのであれば、Base属性を移植するほうがよい。