−approval_reference
−result
−user_defined_result
approval_referenceは、ある出来事によって影響された承認履歴Approval_history (4.2.4)を特定する。全てのApproval_eventは承認履歴を参照していなくてはならない。resultは、製品データ設計のある版が、権限者によってレビュー後もしくはレビュー中に、承認・否認・その他の固有の与えられたステータスを示す。user_defined_resultは、プロジェクト固有の承認に関するステータスを定義する。
(2) Approval_history (4.2.4)
本アプリケーションオブジェクトは、ある製品データに与えられたApproval_history (4.2.3)の集合である。本アプリケーションオブジェクトは次の属性データと関連付けを行う。
−approvals
−status
−subject
approvalは、ある時点までに発生した一連のApproval_events (4.2.3)を記述する。履歴は一つ以上のApproval_eventsで構成される。一連のApproval_eventsは、日付順に構成するよう仮定している。statusは、現在の承認のステータスを示し、unapproval、approved、rejectedなどの値がある。subjectは、ある承認に関連する製品データを特定する。
(3) Change (4.2.19)
本アプリケーションオブジェクトは、Item (4.2.96)のタイプであり、顧客や設計部門の変更要請をうけ製品データが変更予定されまたは変更される全ての段階を通して表現するものである。その変更は製品モデルデータを修正することになるかもしれない。予定または実際の製品モデルの変更は、関連したChange_definition (4.2.20)に記述される。本アプリケーションオブジェクトは次の属性データと関連付けを行う。
−the_class
the_classは、「本部の修正要求」など変更の組織的な適正を示す。
(4) Change_definition (4.2.20)
本アプリケーションオブジェクトは、Definition (4.2.75)のタイプであり、個々のChange (4.2.19)の段階を統合して扱うものである。各Change_definitionは、Change_plan (4.2.22)、Change_realization (4.2.23)、Change_request (4.2.24)のどれか一つになる。本アプリケーションオブジェクトは次の属性データと関連付けを行う。
−author