5.2 アプリケーションオブジェクト(Application Objects)
・アプリケーションオブジェクトとは、独自のアプリケーション概念を具体化する、基本的な要素であり、そのデータ要素を記述している属性を含めるものでる。本章では、船舶配置のアプリケーションプロトコルに関するアプリケーションオブジェクトについて解説する。
・AP215 N821文書では、166個のアプリケーションオブジェクトが宣言されている。各々のオブジェクトは5.1に列記した24個のUoFによって利用されることになる。166個のオブジェクトがどのUoFによって利用されるか分類したものを、APPENDIX 5-1に示す。
・但し、表5-2-1に示す4UoFsに含まれるアプリケーションオブジェクトは、AP215 N821で定義を行わず、STEPの他パートなどの外部スキーマ定義を利用するとしている。