defined_forはDefinitionで定義されているDefinable_objectsを指す。IdにはDefinitionに唯一のglobal unique identifierを表記する。loal_unitsにはShip (4.2.122)のグローバル単位として定義されたものと異なるものを使用する場合に明記する。
(12) Envisaged_version_creation (4.2.82)
本アプリケーションオブジェクトは、Versionable_object_change_event (4.2.159)のタイプであり、予定されている出来事であり実際にはまだ行っていない出来事を記述する。
本アプリケーションオブジェクトは次の属性データと関連付けを行う。
- base
- category
baseは、予定された新しい改訂が導かれるVersionable_objectを特定する。Categoryは、予定されたVersionable_objectの分類を記述する。
(13) Event (4.2.83)
本アプリケーションオブジェクトは、明確な時間に、明確な人物が、明確な理由を持って行った出来事を記述する。各出来事は、Approval_event (4.2.3)、Check (4.2.25)もしくは、Versionable_object_change_event (4.2.159)のどれか一つである。本アプリケーションオブジェクトは次の属性データと関連付けを行う。
- caused_by
- caused_when
- description
caused_byは、出来事を起こした人物または組織を記述する。caused_whenは、出来事の起こった日付及び時間を記述する。Descriptionは、出来事の起こった理由の記述である。
(14) Item (4.2.96)
ItemはDefinable_object (4.2.74)のタイプで、独立した識別可能な事項であり、一つ以上の設計又は建造活動に於いて使用される。Itemは物理的又は精神的な活動によって作成されたり一つ以上の他のItemから生じる事項であるが、必ずしも物理的実体を表わすわけではなく、活動やタスクのような論理的概念を表わすこともある。Itemは他のItemと関連性があったり、あるItem_structure (4.2.98.1)の構成要素であったりする。Itemと関連付けられるデータには以下のものがある。
- description
- documentation
- name
- ship_context