authorは、前回終了時からの期間、もし存在するならばChange_definition最後までの責任者または組織を記述する。date_timeは、Change_definitionの状態になった日付と時間を記述する。defined_forは、Change_definitionが適用されるChangeを指す。
local_unitは、Change_definitionが、local_unitsを定義してはならない事を意味する。
(5) Change_impact (4.2.21)
本アプリケーションオブジェクトは、起こるであろうもしくは起こっているChange (4.2.21)の影響を記述する。本アプリケーションオブジェクトは次の属性データと関連付けを行う。
- Impact
impactは、変更の影響をDefinition (4.2.75)、Item_structures (4.2.98)、Item_relationships (4.2.97)の生成・修正・削除の点から記述する。
(6) Change_plan (4.2.22)
本アプリケーションオブジェクトは、提案された変更の方法を定義する。本アプリケーションオブジェクトは次の属性データと関連付けを行う。
- checks
- chosen_solution_for
- planned_impact
checksは、Change変更に対して予定された検証作業を記述する。chosen_solution_forは、Change_planが、どのChange_request (4.2.24)に対応するものかを示す。planned_impactは、推定または計算されたChange変更の影響を記述する。これは、通常、Change_requestの中から選ばれる。
(7) Change_realization (4.2.23)
本アプリケーションオブジェクトは、Change_definition (4.2.20)のタイプであり、Change (4.2.19)によって実際に認められた影響を定義する。本アプリケーションオブジェクトは次の属性データと関連付けを行う。
- checks
- impact
- realization_of
checksは、変更が行われた製品モデルの改訂の組織的な承認を記述する。impactは、製品モデルにおこなわれた改訂を記述する。realization_ofは、行われようとしている製品モデルの変更のChange_plan (4.2.22)を特定する。