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(17) メルボルン国際会議(2000年2月)

・N821のWide Industry Reviewが開始されていたが2000年2月4日のコメント期限を2000年3月3日まで延期することになった。コメント期限後、ARMのIssueを解決しMapping Tableの開発を開始する。

・2000年4月17〜19日、Charleston (SC, US)にてInterpretation workshopを開催することになった。JMSAから井上委員が出席することになった。

 

(18) Wide Industry Review (1999年12月〜2000年3月)

・約60件のIssueが寄せられた。

・JMSAメンバーから、次の7件のIssuesがEMSAサーバに提出された。

・JMSA-HK-000303-2

・JMSA-SAKU-000303-1

・JMSA-SAKU-000303-2

・JMSA-SAKU-000303-3

・JMSA-SAKU-000303-4

・JMSA-SAKU-000303-5

・JMSA-SASA-000303-1

 

(19) AP215チャールストンワークショップ(2000年4月)

・最終のARMの調整を終えて、AIMへのマッピングに取りかかる準備を完了するのが本ワークショップの目的である。

・人的リソース補充のために、SCRA/PDESのLen Slovenskyが米国から投入された。

・既存のIssue項目の検討・整理を行いARMが固まった。

・日本からのコメントはその場では議論せず、CD作成の際に盛り込むこととなった。

・マッピング作業は、OwnerのPete、EMSAからTim、Jochen、PDESからLenがそれぞれ分担することになった。

 

(20) ボルドー国際会議(2000年6月)

・Workshopの成果によりBuilding Blockが変更された。またAP215のMapping作業も担当がWorkshopで決定され、作業が開始されている。

・現在Mapping Tableを作成中で、2000/9迄に完成させ、reviewを2000/11、Develop AIM and CD documentを2001/1、CD QC review documentを2001/2に終了の予定。

 

(21) チャールストン国際会議(2000年10月)

・Interpretation実施中。CD用ARM (Clause 4 and ARM EXPRESS-G)の生成が完成し、Mapping Specification-2000/11、CD Document-2001/2完成予定。

・AP218とのSCM Mapping Table/Rulesの整合が必要。内容によってはscheduleに影響する。これらの情報の不整合について11月15〜17日にCharlestonにてWorkshopを行うことになった。

 

(22) フンチャル国際会議(2001年2月開催予定)

 

 

 

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