4 AP236(FunSTEP) Joint Meeting
プロジェクトリーダはRicardo Goncalves、エディタはBorras Merli及びMiguel F.である。
FunSTEPとのJoint Meetingでは下記項目について議論があった。
・FunSTEPで用いるオブジェクトのAP215からの指摘
・既に組み込まれたAP227の変更点
・PLIBインタフェース
以上の議論より、次の事項を確認した。
FunSTEPにおける部品情報の交換
FunSTEPはカタログの選択に基づく規則をもち、structure(以下、構造)の分類による抽出と非常に近いプロパティをもつ。
初期のPLIBの実装において、GOSTEPは不完全だが、用いることはできる。
しかし、カタログを作成する規則が定義されていない。
また、FunSTEPによる部品情報の交換を行いたいという希望を確認した。
AP225
空間中に家具を配置するAP225の構築については、すべてのAP236アイテムはAP225のサブタイプになることができ、配置機構の継承ができるという意見があった。
AP214
AP214はすでにリサイクルを含めた機能的な詳細モデルをもっていることを確認した。
PLIB
PLIBの利点として電気関連の産業では共通の辞書が出版されていて、すべてのベンダが現在使用していることが挙げられた。
最終的なカタログとしてPLIBを用いること及びAP214の構造における製造部分を展開していくことを確認した。
範囲としては製造部分による製品の変形を扱うこと等を確認した。
Ergonomics
Ergonomicsについて今後機能的な記述を行っていくことを確認した。
Shipbuilding requirements
造船からの要求事項として以下のものが挙げられた。
- PLIBの扱い
- implied_identification_assignmentの扱い
- 船体座標系の位置
- ship exchangeのための識別
- 外部参照を用いたAP215との関連付け