ごあいさつ
平成12年7月29日(土)30日(日)の両日、全国から96チームが参加し、東京都江東区の江東区夢の島競技場において、「内閣総理大臣杯第17回全日本世代交流ゲートボール大会」が開催されました。
本大会は、ジュニア(15歳未満)ミドル(15歳以上60歳未満)シニア(60歳以上)の三つの世代によりチームを構成し、ゲートボールを通じて世代間の交流を図ることにより21世紀に向けての調和のとれた地域コミュニティーの形成に大きく寄与しているといえます。
今大会では、4歳の天才プレーヤーが出場して大人顔負けのプレーで会場を沸かせたかと思えば、インドからインドゲートボール連盟の会長をはじめ役員の方々が日本におけるゲートボール事情を視察に来るなど今年も話題盛りだくさんの大会となりました。
ここに本大会が無事成功裡に終了いたしましたことをご報告し、ご支援ご協力いただきました関係各位に対しまして厚くお礼申し上げます。
来年の第18回大会は、宮崎県都城市での開催を予定しておりますので更なるご支援ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。
平成12年8月
財団法人日本ゲートボール連合