表2-2 内航船の年齢階層別の対象災害発生状況
《注》船員構成比は、保有船舶の合計トン数が1,000トン以上の船舶所有者が使用する船員数(1999年10月1日現在)を示す。 被災率が急激に高くなっている55歳以上と、全体の被災者の災害を態様別に分類したのが、次のグラフである。両者間に、特に顕著な差が見られるのは、転落・墜落である。全体が21.1%に対して55歳以上が30.2%となっており、55歳以上の災害が重傷になる危険性が高いことを示している。
《注》船員構成比は、保有船舶の合計トン数が1,000トン以上の船舶所有者が使用する船員数(1999年10月1日現在)を示す。
被災率が急激に高くなっている55歳以上と、全体の被災者の災害を態様別に分類したのが、次のグラフである。両者間に、特に顕著な差が見られるのは、転落・墜落である。全体が21.1%に対して55歳以上が30.2%となっており、55歳以上の災害が重傷になる危険性が高いことを示している。
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