2-1 船種別災害発生比 貨物船が32.8%、ついでタンカーが23.4%と高いが、内航船の船種別の隻数構成比からみれば、貨物船の災害発生比率は低く、タンカーの比率は若干高くなっている。
2-1 船種別災害発生比
貨物船が32.8%、ついでタンカーが23.4%と高いが、内航船の船種別の隻数構成比からみれば、貨物船の災害発生比率は低く、タンカーの比率は若干高くなっている。
2-2 総トン数別災害発生比 貨物船及びケミカル・タンカーが多い300〜699トンが42.3%と際立って高い。内航船の総トン数別隻数構成比(1999年度)では、同区分が30.8%であることからみても、災害比率が高い区分である。
2-2 総トン数別災害発生比
貨物船及びケミカル・タンカーが多い300〜699トンが42.3%と際立って高い。内航船の総トン数別隻数構成比(1999年度)では、同区分が30.8%であることからみても、災害比率が高い区分である。
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