みんなと出会おう!
サマーキャンプ
『キッズ・ファースト』開催
難病や障害を持つ子ども達と家族のサマーキャンプ『キッズ・ファースト』が8月に群馬県榛名湖畔、山梨県小淵沢町にて開催され、96家族(うち、患児99人)、ボランティアなど、合わせて約570人が参加しました。
「熱気球」(榛名湖/ハケ岳)
早起きして、張り切って熱気球に挑戦。約30メートル上昇すると、雄大な山々を望むことができた。
「みんなと出会おう!」を合い言葉に、難病や障害を持つ子ども達と家族、そしてボランティアが、自然の中で出会い、参加者全員で一つの輪を作ります。キャンプを通じてお互いの理解を深め合い“明日を生きるエネルギーを分かち合う”ことを目指しています。
9年目を迎えた今年は、つくしの会(軟骨無形成症)・かすたねっと・よつばの会・力モミールの会(5pマイナス)・ペンギン・さんざしの会・四国組・とぅもろうきっず・多摩療グループなどが参加。健常なきょうだいのグルーブからなる「キッズ団」は、家族と離れて子ども同士で行動します。
日常的な医療ケア(吸引・経管栄養など)が必要な子ども達でも安心して参加できるよう、医師、看護士、医療機関の協力を得ました。
参加したのは、軟骨無形成症・自閉症・4pマイナス・先天性ミオパチー・脳牲麻痺・無痛無汗症・水頭症・ダウン症・小頭症・アンジェルマンsy・ウィリアムスsy・点頭てんかん・ミオクロニー脳症・5pマイナス・色素性乾皮症・脳室周囲白質軟化症・先天性筋ジストロフィー・脳梁欠損症・インフルエンザ脳炎・レッシュナイハンsyヌナンsy・レノンクスsyなどの子ども達です。
ボランティアは、学生(看護系、医療技術系、社会福祉系など)や社会人など様々な参加者が集まりました。
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