障害のある人の教育・福祉
私たちの三重県では
はじめに
障害のある人が社会のあらゆる場面に参加していくことができるようにするには、障害に対しての福祉だけでなく、教育や医療、働く場の確保、障害のある人が住みやすい環境の整備など様々な分野から進めていく必要があります。
私たち三重県では、新しい総合計画「三重のくにづくり宣言」及び県の障害者計画である「障害者対策の今後の方向(第二次長期行動計画)」に基づき、保健・医療・福祉・教育・雇用等諸施策を総合的に進めて、障害のある人も障害のない人と共に家庭や地域で安心して生きがいのある暮らしができるような社会づくりをめざしています。
また、県では、「バリアフリーのまちづくり推進条例」を制定し、子どもからお年寄りまで、すべての県民のみなさんが安全で快適な生活ができるよう、建物の整備など障壁のない社会づくりに取り組んでいます。
ここでは、三重県で行っている仕事のうち、福祉や教育について、主なものを紹介します。
障害のある人への福祉や教育について、さらに興味をもたれたら、次のホームページにアクセスしてみてください。
・三重県教育委員会事務局学校教育課「障害児の教育を理解するために」
http://www.pref.mie.jp/GAKOKYO/plan/rikai/shogai.htm
・三重県健康福祉部障害保健福祉課「知的障害者福祉施策」
http://www.pref.mie.jp/SHOHO/kurashi/titeki.htm
・三重県健康福祉部障害保健福祉課「身体障害者福祉施策」
http://www.pref.mie.jp/SHOHO/kurashi/sintai.htm