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5月25日(木) 19:00 コンサートホール

ジェニファー・ベイト オルガンリサイタル

「オルガン・クイーン ベイトと行くヨーロッパ400年の旅」

Jennifer Bate Organ Recital

 

◎オルガン:ジェニファー・ベイト

 

スウェーリンク:緑の菩提樹の下で

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J.S.バッハ:トッカータ、アダージョとフーガ BWV564

J.S.Bach / Toccata, Adagio und Fuge BWV564

アルベルト・デ・クレルク:パストラーレ

Klerk / Pastorale

ヘンドリク・アンドリーセン:教会ソナタ

H.Andriessen / Sonata di Chiesa

メシアン:《栄光の御身〜復活の7つの幻影》より栄光の御身の喜びと明るさ

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メシアン:《オルガンの書》より鳥たちの歌

Messiaen / Chants d'oiseaux

フロール・ぺーテルス:サルヴェ・レジナによるパラフレーズ

Peeters / Paraphrase on Salve Regina

ベイト:1685年へのオマージュ

Bate / Homage to 1685

 

ジェニファー・ベイトは、マリー=クレール・アランと並び称される世界的な名手。彼女の広いレパートリーを活かし、オランダの古典から自作まで、文字通りヨーロッパ400年にわたるオルガン作品を聴く一夜です。特に、作曲者から絶大な信頼を置かれていたというメシアン作品は必聴です。

 

●S:\3,000 A:\2,000 B:\1,000

 

5月26日(金) 18:00 リサイタルホール

ファイナリスト自作を語る

Finalists talk about their works

 

ファイナリスト(出演順不同)

◎ヴィットーリオ・ザーゴ Vittorio Zago (Italy)

◎植田彰 Sho Ueda (Japan)

◎カルロ・フォルリヴェジ Carlo Forlivesi (Italy)

◎ジョー・カトラー Joe Cutler (UK)

◎長生淳 Jun Nagao (Japan)

 

5/28に行われる「武満徹作曲賞本選演奏会」に先立って、選ばれたファイナリストたちが自らの作品について語るとともに、室内楽作品の演奏も行われます。

 

●入場無料(要整理券)

 

 

 

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