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2−1−3 結果

(1)発送数

3,582館(2,900館回答あり:回答率81%)

(2)回答:2,900館

和船(船)の資料あり:631館

和船(船)の資料なし:2,269館

(3)無回答:681館

(4)回答率:81%

(5)内容

004-1.gif

(アンケート結果 円グラフ参照)

 

2−1−4 博物館・資料館等の収蔵品のデータベースの作成

 

概要

本データベースは、調査結果を以下のような2つのファイルに分けて整理している。ファイルの中身は、Excel95を用いて調査結果をシンプルな一覧表にまとめたものですが、Excelの標準機能としての抽出や検索、並べ替えなどの機能を利用すると、データの閲覧がさらに容易になるものとした。

 

(1) メインデータ.xIs

(財)日本博物館協会の「全国博物館総覧」に掲載の3,580館の博物館、資料館等に対し行なったアンケート調査の結果、「船に関する収蔵品がある」と回答のあった博物館・資料館等の一覧リストで、ここにリストアップされた631館は、船に関する何らかの資料を所蔵している。

メインデータでは、各博物館・資料館の所在地や連絡先のほか、どのような所蔵品があるのかを簡単に検索できるよう8つの項目に分類し、その有無を表示している。

1] 実物の船

2] 船の模型

3] 船の絵

4] 船の絵馬

5] 船の図面・板図

6] 航海用具(櫓・擢・帆等)航路図

7] 船に関する本

8] その他

 

(2)収蔵品データ.xls

「メインデータ」がいわばインデックス的な内容であるのに対し、この「収蔵品データ」は収蔵品1品ごとの詳細データで、ある博物館に100件の所蔵品がある場合は、その100件全ての個別データがそれぞれ記録されている。

「収蔵品データ」は一つのファイルだが、中身は上記の1]〜8]の項目ごとのシートにそれぞれ分かれており、各シート毎にデータが記録されている。

 

(3)成果の公表

データベースをダウンロードし、実行すれば簡単に利用できるよう財団のHPに掲示する。

 

 

 

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