(2) 産集廃棄物 産業廃棄物の排出量は図-2・8に示すように、1990年度からほぼ横ばいの4億トン程度で推移しており、一般廃棄物量の約8倍の大量の廃棄物が排出されている。
(2) 産集廃棄物
産業廃棄物の排出量は図-2・8に示すように、1990年度からほぼ横ばいの4億トン程度で推移しており、一般廃棄物量の約8倍の大量の廃棄物が排出されている。
図-2・8 産業廃棄物の総排出量の推移
(出所:厚生省水道環境部資料) 産業廃棄物の業種別、種類別排出量では、図-2・9、2・10に示すように、電気・ガス・上下水道業が19.8%、建設業が19.1%、農業が17.9%となっており、この3業種で全産業廃棄物の約6割を占めている。種類別では、汚泥が47.7%と約半分を占め、それに農業から排出される動物の糞尿17.9%、建設廃棄物の15.2%を合わせると全産業廃棄物の約8割を占めており、その減量化やリサイクルの促進が求められている。
(出所:厚生省水道環境部資料)
産業廃棄物の業種別、種類別排出量では、図-2・9、2・10に示すように、電気・ガス・上下水道業が19.8%、建設業が19.1%、農業が17.9%となっており、この3業種で全産業廃棄物の約6割を占めている。種類別では、汚泥が47.7%と約半分を占め、それに農業から排出される動物の糞尿17.9%、建設廃棄物の15.2%を合わせると全産業廃棄物の約8割を占めており、その減量化やリサイクルの促進が求められている。
図-2・9 産業廃棄物の種類別排出量
出所:厚生省資料
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