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3.2.8 実機用改質装置での信頼性評価

 

図40に、一次試作品によるアルミナ繊維担持触媒の780℃での耐久試験結果を示す。50時間の耐久試験の結果、50時間後の改質率の低下は小さく、改質率は65%以上を維持することがわかった。

 

3.2.9 実機用改質装置での触媒被毒と活性化評価

 

原料ガス中に触媒を被毒する成分がある場合の、触媒の活性試験を行った。その結果、SO2含有量が5ppm以下であればメタン改質率の低下が抑制できることがわかった。今後、さらに触媒被毒および触媒の活性化について調査を継続する。

 

 

 

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