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(100G/T以上の鋼造船)

463-1.gif

(出所) ロイド統計

 

なお、最近の保有船腹量の推移は、次の通りである。

 

保有船腹量の推移

(100G/T以上の鋼造船)

463-2.gif

(注) 1991年は旧ユーゴスラビア分を示す。

(出所) ロイド統計

 

(B) 海運事情と保有船主の実態

アドリア海に面するスプリット、リエカ、シベニク、ドゥブロブニク、プーラ、トロギールなどの都市と、そこに所在する大手の海運会社、造船所は、1992年のユーゴスラビア連邦共和国の樹立と共に、クロアチア共和国に分離した。

このため、分離前の1991年の旧ユーゴスラビアの保有船腹量462隻、330万G/Tは、92年以降激減して2,000〜5,000G/Tで推移しており、商船隊としての形態をなしていなし。

現在、ユーゴスラビアの主要海運会社は、次の3社に過ぎない。

 

 

 

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