8. Orskovs, Christensens, Staalskibsvaerft A/S
(所在地) Ostre Kaj 3, PO Box 710, DK-9900 Frederikshavn, Denmark
(建造設備)
船台 1基 180m×28m
(建造能力) 最大 30,000DWT型船
(建造船種) 冷凍運搬船、フェリー、調査船など。
(修繕設備) 浮ドック 2基(各135m×21.5m)
修理岸壁 140m(最大吃水:6.0m)
9. Svendborg Vserft A/S
(所在地) DK-5700 Svendborg, Denmark
(建造設備) 船台 2基(各120m×20m)
(建造能力) 7,000DWT型船
(修繕設備) 浮ドック 4基
116.5m×19.2m×5.5m(能力:3,800DWT)
120.0m×18.6m×5.5m(能力:3,000DWT)
166.0m×30.0m×7.3m(能力:11,000DWT)
52.0m×11.4m×3.8m(能力:800DWT)
修理岸壁 700m(最大吃水:7.5m)
(4) 漁業事情
現在ECでは、水産資源保護の目的で各国別の魚種別漁獲量割当制を実施している。
このため、デンマークの漁獲量も10年以前と殆ど変化していない。
漁業関係の輸出は、年間20〜25億ドルで推移しており、貴重な外貨獲得源となっている。
デンマークは、西は北海、北はスカゲラック海峡、北東はカッテガット海峡、東はバルト海に面しているため、漁業に適しており水産資源も豊富である。
特に主要な漁場は、北海とスカゲラック海峡であり、この海域で全体の60%以上が水揚げされている。
主要漁港はエスビアフ、スカーゲン、ヒルツハルス、フレデリックスハーベン、ネクソなどの諸港である。
最近におけるデンマーク漁業の漁獲・輸出実績および漁船保有量の推移は、次の通りである。