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'99基本ルール

 

●趣旨

住民の健康づくりやコミュニティづくりなど、スポーツを通した『明るいまちづくり』のきっかけとなることを期待し、5月の最終水曜日に全国一斉に開催する。

 

●基本ルール

【実施日時】 1999年(平成11年)5月26日 水曜日 午前0時〜午後9時

【対戦方法】 15分間以上続けて、スポーツや運動をした『住民の参加率(%)』を競い合う。

【人口】 平成11年2月1日の人口を使用する。(住民基本台帳登録者数)

【旗の掲揚】 対戦に敗れた自治体は翌日から1週間庁舎のメインポールに相手のまちの旗を掲揚する。

【集計】 当日集計。午後10時30分に最終集計結果(最終参加率)を算出しSSFに報告する。

【エール交換】 対戦相手が決定したら実行委員長(市町村長)によるエールの交換を行う。(文書・電話・ビデオ等)

【旗の交換】 お互いにまちの旗を交換する。イベント終了後の旗の掲揚セレモニーに使用

 

●参加方法

【参加対象】 そのまちにいる全ての人が参加可能とする。住民以外の在勤者、在学者、観光客等も参加対象とする。年齢・性別による除外規定は設けないこと。

【実施種目】 15分間以上継続したスポーツや運動であればどのような種目でもOK

【実施時間】 午前0時から午後9時までの間であればいつでもOK

【実施場所】 まちの中であれば自宅や学校、職場、スポーツ施設、広場などどこでもOK

【参加登録】 15分間以上スポーツや運動をした人は、集計センターに参加したことを報告する。(参加登録)

登録は基本的に自己申告とし、登録の方法は電話による登録と登録用紙に記入して、あらかじめ設置した集計BOXに入れる方法がある。グループ単位では代表者が集計センターに参加登録を行う。

【参加時間】 チャレンジデーは午後9時に終了であるが、住民からの参加登録の締切りは午後10時までとする。

午後10時以降の参加登録は無効となることを住民に十分周知しておくこと。

 

●参加率の集計

【集計報告】 チャレンジデー実施自治体は、参加人数及び参加率を以下の時間にSSFにFAXで報告する。

SSFでは全実施自治体の参加率を取りまとめ、全実施自治体及び全国のマスコミ各社にFAXで速報を送信する。なお、報告用紙はSSFで作成し、あらかじめ実施自治体に配付する。

 

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※参加率の途中経過を対戦相手と報告し合うことは構わないが、最終参加率はSSFからの公式発表を待つこと。

 

【結果発表】 午後11時前後にSSFから実施全自治体及び全国のマスコミ各社にFAXで発表する。

 

【禁止事項】 ダブルカウントの禁止

チャレンジデー当日、参加者は様々なイベントに何回チャレンジしても良いが、公正な参加率を算出するため、集計センターでの参加登録は「1人1回(票)」とする。チャレンジデーは住民が自分に合ったスポーツや運動を見つける絶好のチャンスであるため、たくさんの住民に様々なスポーツを体験・参加もらうことが大切である。

但し、ダブルカウントはしないよう集計センターでは事前に工夫しておくこと。

 

− 防止策(例) −

電話:「今日何回目の報告か」を聞くようにする。

登録用紙:「今日何回目の報告か」を記入する欄を刷り込んでおく。(他のアンケートを収集することも可能)

 

 

 

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