竜王町(りゅうおうちょう) 滋賀県 3回目
http://www.biwa.ne.jp/~ryuoh/
主催
竜王町チャレンジデー実行委員会(実行委員長:町長 福島茂)
担当部局
竜王町役場総務課 課長補佐 川部治夫
〒520-2592 滋賀県蒲生郡竜王町大字小口3 TEL:0748-58-1001 FAX:0748-58-1388
結果
金メダル
参加率106.8% 参加者数14,342人(人口13,433人)
対戦相手
中新田町(宮城県)
参加率57.4% 参加者数8,146人(人口14,182人)
主な内容
・消防団員も参加! 午前4時45分から「消防団非常召集訓練」を実施
・一日数回、町内全域で「一斉ラジオ体操&ウォーク大会」を実施
・愛好者を対象に様々なスポーツ大会を実施(ゲートボール、グラウンドゴルフ、弓道等)
・まだまだ健康! 高齢者を対象に「元気体操&リズム体操教室」を実施
・メイン会場の町営多目的ドーム「ドラゴンハット」で様々なスポーツイベントを実施
・最後はみんなで盛り上がろう! ファイナルイベント「町民総踊り&龍王太鼓&餅つき&大抽選会」を実施
実施効果
・負けたら相手のまちの旗を掲揚しなければならないというちょっと変わったルールが反響を呼ぶとともに、昨年の100%を超える実績が大きなプレッシャーとなったが、3年連続勝利を目指し「負けられない」という住民の気持ちが高まり、昨年以上の高い参加率を獲得できた。
・対戦相手の中新田町は「虎」、わがまちは「竜」であり、「竜虎対決」として話題を呼んだ。
・3回目の参加となったわがまちにとっては大きなイベントとして位置付けられ、事業所を含めた町民総参加での取り組みが定着し、初参加時にあった「なぜ平日にやるの?」の声がなくなった。
・毎日15分間の運動が健康の維持増進に良いということが多くの町民に感じてもらえたのではないかと思う。
・チャレンジデーをきっかけにウォーキングをはじめる人が急増している。
・事業所の取り組みが昨年以上であった。(100%を超えた要因)
・今年は徳島阿波踊りの選抜連の方々を招き町民総踊りのイベントを行ったが、テレビやラジオを通じて知った多くの町外者がイベント会場に駆けつけ参加された。全県的にPR効果が高かった。
協力体制
・自治会役員を中心とした運営協力(周知活動・報告用紙回収)
・代表企業数社による実行委員会参画等の運営協力(周知活動・参加協力)
・学校ではチャレンジデーを特別な日と位置付け家族でのイベント参加協力
・ボランティアの運営協力(体育協会、体育指導委員、子供会指導者等200名)
広報活動
・広報紙によるPR
・地元マスコミへのPR
・テレビスポットCMによるPR(10回)
・有線放送スポットCMによるPR(子供レポーター、各種団体からPR)
・八日市市事務所管内有線放送によるPR
・チラシの全戸配布
・広報車によるPR
・ポスター、横断幕、懸垂幕、のぼり、看板等の設置