マスコミ
〔新聞〕読売新聞、中日新聞、岐阜新聞、北騨ニュース、ひだニュース、高山市民時報
〔ラジオ〕飛騨高山FM
担当から
村民一丸となって来年もチャレンジ!
午後8時過ぎ、各家庭に配布していた個人用の参加登録用紙が運営スタッフによって次々と回収されていくにつれ集計会場がにぎやかになり、パソコンのキーボードが休む暇なく動き出しました。正直な気持ち、予想以上の回収にホッとしました。今年初めての参加でありましたが、統一地方選挙が実施されたこともあり実行委員会の設立が遅れるなど不安なスタートでした。村民へのPRはチャレンジデーというイベントの趣旨を理解してもらうことからはじまり、当日の朝刊まで計9回新聞の折込みを行ったり、自治会単位のPRにも努めました。趣旨や内容を理解していただくと次々に村民から反応がありましたが、当日の夕方までは成功するか不安で一杯でした。結果は初参加ながら91.8%の金メダルという予想を大きく上回る高参加率を獲得することができました。これは実行委員を中心とした特に体育指導委員の方々の全面的な協力があったからこそだと感謝しております。村民が一つの目標に向かって気軽に参加できたチャレンジデー'99。来年のチャレンジデー2000も新しい目標やテーマを掲げぜひチャレンジしたいと思います。
実績