陸前高田市(りくぜんたかたし) 岩手県 初実施
http://www.nnet.ne.jp/takata/
主催
陸前高田市チャレンジデー実行委員会(実行委員長:市長 菅野俊吾)
担当部局
陸前高田市教育委員会 保健体育課 主査兼体育振興係長 佐藤春樹
〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字砂畑61-1 TEL:0192-54-4223 FAX:0192-54-3227
結果
金メダル
参加率55.2% 参加者数14,930人(人口27,067人)
対戦相手
大須賀町(静岡県)
参加率85.5% 参加者数10,447人(人口12,214人)
主な内容
・毎日続けよう!「ラジオ体操&ダンベル体操」を実施
・誰でも気軽に参加! 市内各所で「ニュースポーツ体験教室」を実施(バウンドテニス、グラウンドゴルフ等)
・中高年に人気! 婦人層を対象にフォークダンス、民踊、エアロビクス等の教室を実施
・子どもから高齢者まで一緒に楽しもう!「市民ボール送りスポーツフェスティバル」を実施
・みんなで盛り上がろう! ファイナルイベント「陸前高田音頭・チャオチャオ陸前高田総踊り」を実施
実施効果
【住民】
・年1度だけでなく2〜3回開催してみてはどうかという声が多かった。
・チャレンジデーをきっかけに健康づくりを見直す良い機会となった。
【主催者】
・参加者数20,000人、75%を目標に掲げたが、初実施ということと準備期間が短かったことから残念ながら目標は達成できなかった。しかし、金メダルを獲得できたことは来年に向けて大いに自信につながった。
・今年のテーマ「健康づくりはスポーツで!チャレンジデーに参加しよう。」は健康文化都市を標榜している当市にとってスポーツと健康づくりを強くアピールできた。
・21世紀のまちづくりに向けて大きなステップとなった。
・各地区や町内会に参加協力の要請を行ったが、全体には浸透していなかったものの、半数以上の地区で今回のイベントが理解されていた。
広報活動
・各地区町内会、各組織、市職員の運営協力
・企業、事業所、幼稚園、保育所、小中高校のイベント参加協力
・ボランティア(20名)による運営協力(イベント講師・電話対応・集計作業等)
協力体制
・広報紙によるPR
・地元マスコミへのPR
・新聞への広告掲載
・テレビスポットCMによるPR(県内6市町村共同製作:18回)
・全戸へチラシ配布(4回)
・事業所へチラシ配布(3回)
・ポスター、横断幕、懸垂幕、広告塔看板等の設置
・オリジナルティッシュの配布
・各地区への参加協力説明会を実施(11地区)