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水沢市(みずさわし) 岩手県 5回目

http://www.isop.ne.jp/atrui/miz.html

 

主催

水沢市国際チャレンジデー実行委員会(実行委員長:市長 後藤晨)

 

担当部局

水沢市教育委員会 体育課 課長 高橋睦夫

〒023-8501 岩手県水沢市大手町1-1 TEL:0197-24-2111 FAX:0197-24-1992

 

結果

金メダル

参加率56.9% 参加者数34,380人(人口60,377人)

 

対戦相手

丸亀市(香川県)

参加率38.9% 参加者数31,122人(人口80,065人)

 

主な内容

・市内123ヵ所で「行政区一斉ラジオ体操」を実施(環境美化活動も実施:全市公園化構想タイアップイベント)

・婦人層を対象に「JA岩手ふるさと水沢地区女性部大運動会」を実施

・幼稚園や学校を巡回。順天堂大学体操部による「演技発表会」を実施

・愛好者を対象に「チャレンジデー杯レディースソフトテニス大会」を実施

・一昨年完成した市総合体育館で「はつらつスポーツクラブ交流会」を実施

・商店街の活性化を目的に商店街広場でファイナルイベントを実施

・本日のみ!スポーツ施設の無料開放及び割引サービスを実施

 

実施効果

・目標参加率62%、参加者数37,000人を目標に掲げたが、5年目にして念願の初勝利したものの残念ながら目標は達成できなかった。しかし、健康づくりやまちづくりには大いに役立ったものと確信している。

・「市民の皆さんが主役です。Vいざ勝利に向け出陣!」をテーマに、チャレンジデーの参加の気持ちをインターハイ(卓球・ボクシング会場)の成功へつなげよう!の願いを込めた啓蒙宣伝に効果があった。

・新聞やラジオ等の報道に加え、県内参加6自治体によるテレビCMを共同で製作し、広く水沢市の名、そしてチャレンジデーの存在を県内外にPRできた。

・環境美化運動とタイアップしたラジオ体操は全市挙げての地域運動として定着してきた。(全市公園化構想)

 

協力体制

・企業数社から運営資金の協力(協賛金)

・飲料メーカーから物品の協力(物品協賛)

・商業スポーツ施設から施設無料開放及び利用料割引サービスの協力

・市民ボランティアの積極的な運営協力(集計センター)

・スーパー折込チラシへの掲載協力

 

広報活動

・広報紙によるPR

・地元マスコミへのPR(庁舎内記者クラブ)

・テレビスポットCMによるPR(県内6市町村共同製作:18回)

・チラシの全戸配布

・ポスター、横断幕、懸垂幕、看板等の設置

・オリジナルティッシュの配布(17,000個)

・広報車によるPR

・スーパーの折込みチラシへの広告掲載

・事業所への協力依頼文の送付件数を拡大

・行政区長協議会をはじめ各種会議での趣旨説明及び協力依頼

 

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PR用オリジナルティッシュ

 

 

 

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