担当から
天候のハンデーを跳ね返し50%以上の参加率を獲得
今年で実質12回目の実施となるチャレンジデー'99は、残念ながら目標の参加率を下回るとともに、対戦結果も初参加の岩手県千厩町の素晴らしい取り組みに大敗を喫しました。しかし、雨交じりの肌寒い中で雨具を着こんで様々なスポーツや運動が繰り広げられ、前年を上回る52.5%の参加率を獲得できたことは成功だったと思います。また、スポーツの継続による健康づくりの意識も定着してきたと考えておりますが、マンネリ化をいかに克服するかという課題も積み残しとなっています。来年のチャレンジデー2000では、開拓100年目の節目を迎えますので今まで以上に意識を高め、新たなチャレンジ精神を持って市民一丸となって取り組んで参りたいと決意しています。
実績
名寄市は海外姉妹提携都市のカナダのリンゼイ市(オンタリオ州)と'88年から'93年まで名寄・リンゼイ・ヘルシーコンペとして単独でチャレンジデーを実施。チャレンジデーの実施は今年で実質12回目を数える。なお、SSFがチャレンジデーをコーディネイトしてからの実施は'94年から。