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チャレンジデー'99実施概要

 

日本中がスポーツで沸いた! チャレンジデー'99

今年は全国45自治体で開催、総勢45万人が参加!

 

◆1983年カナダではじまり、その後世界各地で実施されているチャレンジデー。わが国では今年第7回目の開催となり、北は北海道から南は熊本県まで45自治体が実施。各地では工夫を凝らした様々なスポーツイベントが繰り広げられ、実に45万人がチャレンジデーに参加しました。住民一人ひとりが健康づくりやまちづくり、そしてわがまちの名誉を合い言葉に団結し、様々なスポーツや運動に心地良い汗を流しました。◆チャレンジデーはスポーツや運動をした『住民の参加率(%)』を競い合うスポーツイベントですが、大切なのは勝敗の結果ではなく、みんなが一日楽しめたかどうか、今年の目標やテーマが達成できたかどうかです。それを達成できた自治体が真の“勝者”なのです。チャレンジデーをきっかけに住民の健康づくり、コミュニティづくりなど、明るいまちづくりに向けて年々ステップアップしていただきたい、それがチャレンジデーを全国に普及するSSFの最大の目的であり願いなのです。

 

1999.5.26(Wed)

 

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●イベント名 チャレンジデー'99(日本では7回目の開催)

●キャッチコピー 100万人のスポーツイベント

●実施日時 1999年(平成11年)5月26日 水曜日 午前0時〜午後9時

●実施自治体 45自治体(7市32町6村)

●総人口 759,919人(平成11年2月1日現在)

●総参加者数 449,724人

●平均参加率 59.2%

●後援 外務省、文部省、自治省、総務庁、日本財団、社団法人日本青年会議所

●協力 TOLトータル・オリンピック・レディス会

●主催 SSF笹川スポーツ財団、TAFISA(国際トリム・フィットネス生涯スポーツ協議会 本部:ドイツ)

 

 

 

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